ヘルマンハープ

| コメント(0)

本日の815Happy Stationにはゲストがたくさんお越しくださいました。

13:40〜ご登場いただいたのは、

ヘルマンハープ奏者3人組み「クラインフリューゲル」のメンバー、

日本ヘルマンハープ協会認定インストラクターの

岩瀬千代子さん・蔵本由佳さん・杉之原まゆみさん

皆さんは、ヘルマンハープという楽器をご存知ですか?

これは、ドイツの農場主ヘルマン・フェー氏が約20年前に

ダウン症の息子さんのために考案したバリアフリーの弦楽器

五線譜が読めなくても、誰でも弾ける親しみやすい楽器です。

100629_1124101.jpg

 

本体と弦の間に、専用の楽譜をはさみ、音譜の上の弦を指ではじくだけ。

とんと楽器に縁のない私でも、すぐに演奏できました。楽し〜い

また、心にしみいる美しい音色で癒される〜

ヘルマンハープは演奏が手軽に楽しめるだけでなく、楽器の大きさも

子供のおもちゃのピアノを一回り大きくしたくらいで、お手軽。

いつでも、誰でも、どこでも、その澄んだ音色を楽しめます。

クラインフリューゲルの皆さんは、坂出や栗林などで教室も開いています。

受講料は月2回で4000円。あなたも自分の手で柔らかな優しい音色を

奏でてみませんか?

問い合わせは、岩瀬さん090-7629-5140まで。

100629_1128441.jpg

 

左から、岩瀬さん・蔵元さん・杉之原さん。

病院や施設、イベントなどでコンサートも開いています。

3人とも、とってもエレガント〜

私もヘルマンハープをすれば、こんな風になれるかしら・・・・・

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、佐藤 みち子が2010年6月29日 17:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「讃岐を食す〜桃〜」です。

次のブログ記事は「HappyStation(火)最終回は・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。