毎週火曜 PM1:00過ぎからOA。
讃岐の旬の美味しいをご紹介する「讃岐を食す」のコーナー。
今日は、マスクメロンのご紹介。
高松市出作町でマスクメロンの生産をされている岡藤夫さんにお話を
うかがいました。

笑顔が優しく、ハツラツとされている岡さん。76歳ということですが、お若いっ
メロン栽培が元気の源なんだとか。
岡さんがマスクメロンの栽培を始めたのは昭和46年。当時の農協の組合長さんの
号令で、20数件の農家さんがマスクメロン栽培を始めたそう。
が、今でもメロン農家として栽培し続けているのは、岡さんだけなんだとか。
マスクメロンは、高級フルーツの代名詞。それだけに、栽培も大変!
苗の植え付けから1ヵ月後、1本の苗につき3つの花に受粉を行います。
そして、その後、2つの花をおとします。つまり、1本の苗に1個の実しか
つけさせないということ。 それは、高級だぁ〜
そして、その実ですが、地面につかないように・・・

分かりますか?果実を1個1個、ヒモで吊り下げているんです。

それは、ますます高級だぁ〜〜

こちらのマスクメロンですが、今月末ごろ収穫予定だそうです
岡さんの真心と愛情がいっぱい込められた、甘い・甘い味わいです
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