2012年12月アーカイブ

 おはようございます
今回も前回に引続き、五色台病院院長・佐藤仁先生に精神医療の実情について伺いました。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)

ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2012_12_28
http://www.youtube.com/watch?v=p-mW3f_T0nc



今回のテーマは「日本の精神医療の今後について」

欧米と比べての問題点や、外から日本の精神医療がどう見られているのか
また、これからどうして行くのが良いのか、お話を伺いました

あくまで、このお話は佐藤院長先生個人のご意見で、その他にも様々な見方があると思います

そういったご意見なども含め、精神医療や番組について、またお身体についてなどご意見を頂けると嬉しいです
少しずつですが、オープンにみなさんと意見を交わす事ができれば、精神医療・精神疾患への
理解も得られるのではないかと思います。

今は昔と違い、「精神疾患」=「治らない病気」ではありません。
”なんとなく”なイメージで苦手意識を持たれている方も、多いと思います。
その”なんとなく”な部分をクリアにしていけるよう、この番組では五色台病院の様々な取組みを通し、精神医療についてお伝えして行きます。

今年の7月から始まったこの番組も、はや半年が経ちました。
これまでは、患者さんが来院された経路にそって、院内のスタッフさんやその部署をご紹介して来ました。
「精神医療ってどんなとこ?」「どんな事されるの?」「どんな先生がいるの?」などスタッフさんや病院の様子が分かると、通うのも通わせるのも安心できますよね?
また、精神疾患が特別じゃないと言う事をスタッフの方々の想いを通し感じて欲しい…

でも、想像以上にスタッフの皆さんのお話が興味深く、毎回【
コミュニケーション力】のセミナーを受けているようでした

みなさんはいかがでしたか?


この番組では、精神医療についてのお話をしていますが、
これまでのお話を振返ると精神医療だけでなく、普段の私たちの生活の中で役立つ言葉が沢山ありました。
その中でも共通しておっしゃっていたのが「相手の立場になる。」「話を聴く。」という事だったと思います。
「なんでうちの人は〜。」「なんで、そうなん!」と苛立つ時、じ「なんで」を思うなら、
「なんで、そうなったんだろう?」に変えてみて下さい。

さてさて、いよいよ本当に今年も終わりになりました。
みなさん、どんな一年になりましたか?
嫌な事も楽しかった事もたくさんあったと思いますが、最後は自分自身を労ってあげて下さいね。
そして来る年も笑って笑って過ごしましょ〜
私の大好きな言葉「笑う門には福来る。」
皆さんにとって、来る年が晴れやかな一年となりますように…
今年一年、お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

次回の放送は2013年1月11日(金)です。
お楽しみに〜♪

 

おはようございます
みなさま、いかがお過ごしですか?

12月も中盤となり、クリスマスや年末・年始に向け街が賑やかになっていますよね。
お仕事が忙しくなる。っといった方も多いのではないでしょうか?

私の場合は、この季節になると…

イベントが目白押しでワクワク
一年を振り返り「あー出来てなかった。」「まだ間に合う?!」っとソワソワ
来年に向け、「どうしようかな〜。」「どんな年になるのかな〜。」っとドキドキ


こんな感じで心模様が慌しくなります。
みなさんは、どんな一年になったんでしょうか?
まだ、振り返るには早い?今年の放送はまだありますからね(笑)

だけど、「終わりよければ全て良し。」って言葉があるじゃないですか
本当の本当の年末に振り返るより、まだ間に合うかもしれない今振り返って、残された今年をどう楽しくするか…を、考えた方が良くないですか?

ま〜、毎年こんな感じで年末を向かえている私です。

最後は、この一年楽しかった。頑張ったって言いたい。
それがどんな小さな事で、他の人からすると大した事じゃ無かったとしても…。
今年をどう楽しく過ごすかのヒントは、これまでご出演いただきましたスタッフの方々の言葉の中にあるように思います。

今、どうしたら良いのかわからない「あなた」。
もう一度、最初から放送を聴いてみますか〜。
ブログも一緒に読んで頂けると嬉しいです。
年末に自分で自分を褒めてあげられるように(*^0^*)

そして、今回の放送もその1つ! これまでの放送では、五色台病院のスタッフの皆さまをご紹介してきましたが、今回は少し目線を変えて、精神医療の歴史「今と昔」について佐藤院長先生にお話をお伺いしました。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2012_12_14
http://www.youtube.com/watch?v=u6vJgMpq-9s


どこが、ヒント? っと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それは、「本質を知る」 「目線を変えてみる」と言う事です。
見方を変えると、これまで見えていなかった部分が見えたりします。

そのことは、別の番組ですが私が毎週火曜日に担当させて頂いている「FM815タカマツシティリミッツ」で佐藤院長先生にご出演頂いた時にもおっしゃっていました。

その時の内容は、リスナーの方から頂いたご相談にお答えするお話でした。会社での人間関係がうまく行かないっといったご相談に対し先生は、

「なぜその人がそういった事をするのか考えてみたらどうでしょう」

…とアドバイスして下さいました。

毎日の生活が忙しく、なかなかそこまでの余裕はないかもしれません。
1人1人に対し、そこまでゆっくり向き合えない…かもしれませんが、
見方を変えると、違う一面が見れて、人に対しても現状に対しても、楽に考えられ寄り添えるかもしれません。

そこまでする必要があるのか? それは個々の判断ですから、必要ないと思われるならそれでも良いと思います。
ですが、少しでも悩んだり嫌な思いをするくらいなら、現状を変えたいと思うなら、そういった目線を持つ事も良いと思います。

そして私はそうしていきたいと、先生のお言葉を聴き思いました。




精神医療に対しても、そうなって欲しいと思います。

いろんな人がいて、それぞれの人が今と向き合い過ごしています。 自分たちの置かれた現状をどう受け止めようか模索しています。そこに対し多方面からアプローチし社会復帰が出来るようにスタッフの方々も向き合われています。

だから、少しでも精神医療を知って頂きたい。

精神医療に対してはデリケートな部分で今まであまり語られていなかったように思います。それゆえ、型のわからない物に対し不安を抱く。自然な流れですよね。だったら知ってもらえるようにすればいい。 っという事で、今回は精神医療の歴史についてお話をお伺いしました。

次回12月28日(金)の放送も、引き続き佐藤院長先生にご出演いただき「精神医療における日本の今後」についてお話をお伺い致します。

みなさん、楽しみにしていて下さいね

それではみなさん、素敵なクリスマスを・・・☆

 

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