2013/01/11放送 グループホーム顧問・山西さんの深イイお話♪♪

新年あけましておめでとうございます

皆さん、どのような年明けとなったでしょうか?

我が家は昔から、元旦は家族で迎えるというのが決めごと
朝は必ず家族でお節料理とお雑煮を囲み、お屠蘇で乾杯し新年の挨
拶を交わす
今では少し古い?かもしれませんけど(笑)

普段はそれぞれが仕事や予定で、ゆっくり顔を合わす事がなかなか
出来ないですが、この時ばかりは、家族でゆっくり仕事の話やプライベートな話をします。
昔はこの時間の有り難さが分かりませんでしたが、今は貴重な時間
だなって思います。
いつも顔を見ている当たり前な存在ですが、ゆっくり話すといろん
な気づきや発見があるんです。

みなさんは、どのように過ごされましたか?
毎年、何処かの福袋を買う。家族揃って年末ジャンボの当選確認を
する。初詣に出かけるなど…
そんなお正月話も聴いてみたいです
ちなみに、お雑煮はあん餅白みそ?
私は、断然あん餅白みそ派大好物です。

そんな話はさておき、


今回は、看護師でありグループホーム顧問・作業療法科顧問を兼務
なさっている山西昌二様にお話を伺いました。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2013_01_11
http://www.youtube.com/watch?v=B2BP-O6c034

今回の放送は、この番組のテーマとも言える
「精神医療について、少しでもポジティブにとらえて頂き、ラジオをお聴きのあなたの、今日一日の晴れやかなスタートのきっかけになれば・・・という想いを込めた番組」の、ど真ん中を射抜くお話を聴く事が出来ました。

どんな話?

それは、山西さんのお話を実際に聴いて頂きたいので、あえて放送
内容には触れません。
他人を介して聴く話と、直接聴くのとは言葉の温度が変わって来ま
すから。
これまで様々な経験をして来られた、山西 さんだからこそのお言葉だと思います。

そして、これまでご出演頂いた方々もおっしゃっていましたが、相
手の話を聴く事。
改まって向き合い話すのは難しい事かもしれませんが、少し歩み寄
ってみる。
または、何か同じ場を共有してみる事で感じる事もあると思います


山西さんは現在、陶芸教室やピザ作り・パン焼きを通し、地域の方と障害を持った方とが
同じ時間を共有できるよう取組まれています。

その中の1つにあるのが、年に2回行なわれている
「釜焼キャンプ

地域の方々と交流し過ごす中、釜の温度が1,000℃を超えた時
に現れる炎の柱(炎が走る姿)を観た感動は計り知れないものだと思います
時間の共有だけじゃなく、そこに達成感や感動が加わるとその時間
が特別なモノに変わりますよね
そうやって、精神医療への壁を少しずつ取り払おうとなさっていま
す。

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この番組を始めて時折聞かれるのが、「精神疾患の方の番組ですか
?」

この番組は、現在 精神疾患で悩んでいる方・そのご家族もそうですが、そうでない方
にも聴いて頂きたい。

精神医療に対して少しでもポジティブにとらえて頂ければ、万が一
病気になった時も通いやすい。

特別な存在のままだと、直せるタイミングが遅れてしまう。


そしてこの番組を担当させて頂いて気づいた事ですが、五色台病院
のスタッフのみなさんのお話が面白い。

精神医療についてだけではなく、普段の私たちの生活にも役立つヒ
ントがたくさんあります。

人と接するって難しい。思うように行かないし、だけど人と関わる
事って楽しい。

そう思ってもらえると嬉しいです



今年も私自身楽しみながら、ぶれず、皆さまにしっかりお伝えでき
るよう頑張ります。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
みなさまと共に晴れやかな一年が送れますように…

番組の後半に、山西さん語録がありますよ
「人生とは・・・」
なるほどなのお言葉でした。ぜひ番組で確認して下さい。
私も、自分自身を練り込んで行きます

 

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年1月11日 09:31に書いたブログ記事です。

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