2013/01/25放送 「ファミーユ」師長・大平さんに学ぶコミュニケーション術

  おはようございます。

最近一層冷え込んでいますよね?。
みなさん、お変わりはございませんか?

私は少し喉の調子が悪く、病院へ行って来ました。

病気にならない事が一番ですが、絶対って、無いです。
そんな時に大切なのが、早めの対処。 専門の先生に診てもらい拗らせない事です。
風邪が流行っていますので、みなさんお身体に気をつけてくださいね


さて、今日は看護士でありデイ・ナイト・ケア「ファミーユ」の師長、大平 幸代様にお話をお伺いしました。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2013_01_25
http://www.youtube.com/watch?v=zmadmFvu8V8

デイ・ナイト・ケアとは、病院退院後、グループホームや地域で生活メンバーさんが、 その人らしく生活できるよう一緒に考え支援する場所。 五色台病院には、こういった施設が2つあります。

「ファミーユ」「プルミエ」です。

ファミーユは、フランス語で家族と言う意味。 その名前通り、家族のように温かく向き合ったプログラムが行なわれています。
★詳しくは医療法人五色台病院HPをご覧下さい↓
http://www.goshikidai.or.jp/03goshikidai/day.html

どうしても、病気が長期になってしまうと、患者さんやご家族の方のモチベーションが落ちてしまい、病気に向き合えず自信をなくしたりする場合があります。そんな時このデイ・ナイト・ケアでは、農耕・フラワーアレンジメントなど様々なプログラムを通し前向きになってもらえるようアプローチしていきます。


大平さんのお言葉で「常に相手を尊敬して接する」とお話されていました。

「尊敬」と聞くと少し仰々しいと思われるかもしれませんが、出来た事を一緒に喜び認める事。 そうした「小さな出来る」を増やして行けば、視野が明るく楽しくなりますよね

また、できない事を後悔するのではなく、出来る事を伸ばして行く。

「なんで、そんなのも出来ないの?」「また失敗した。」この言葉を繰り返していると、どんな元気な 人でも数日後には滅入ってふさぎ込んでしまいます。
でも、「ここ出来るようになったやん。」が増えると前向きになれます。 どの病気にも言える事ですし、お子様やご主人、奥様にも言える事です

ご主人に対し「今日も仕事遅かったな。」 「今日もお仕事大変だったね。お疲れさま。」 奥様に対し「今日、髪切った?似合ってるやん。」 ちょとした事ですけど、言われると悪い気はしないですよね? むしろ嬉しかったり

ささいな事ですが、その言葉の使い方1つで相手の気持ちは変わって来ます。 慣れるまでは面倒だと思われるかもしれませんが、お金もかからないしお得な方法だと思いませんか?

この間とあるTVで見たんですが、最近 『褒め妻』 というのが流行っているみたいですよ?
ちょっと話がズレてますか…。

ともあれ、物事の見方を少し変えるだけで見え方が変わる。 今日も大平さんから、また1つコミュニケーション術を学ばせて頂きました。 ありがとうございました。

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次回の放送は2月8日(金)です。お楽しみに?。

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年1月25日 09:48に書いたブログ記事です。

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