2013/02/08放送 「プルミエ」作業療法士・詫間さんに聞く・夢を諦めないための支援

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♪♪♪♪ おはようございます ♪♪♪♪

本日も、病院退院後グループホームや地域でメンバーさんが、その人らしく生活できるよう一緒に考え支援するデイ・ナイト・ケア棟のお仕事について…。

前回もお話しましたが、五色台病院には、こういった施設が2つあります。

「ファミーユ」「プルミエ」です。

今日は「プルミエ」で作業療法士として働く、詫間 隆平さんにお話をお伺いしました。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2013_02_08
http://www.youtube.com/watch?v=eeS4xyTpUtE

「プルミエ」はフランス語で主役という意味。
誰もが人生の主役。 夢を諦めず、自己実現できるよう活動性の高いプログラムを通し支援するのが「プルミエ」だそうです

具体的にどんな事をするかと言いますと…就労スキルを上げるために、農耕やカフェでのお手伝い、掃除、洗車など実践的なものから、ソフトバレーやグループ療法などコミュニケーションを養うプログラムまでさまざま。

いろんな事にチャレンジでき、そこから少しずつ自分の好きな事を探せるのは嬉しいですよね

「できる。」を増やしていく事は大切ですから

詫間さんも、メンバーさんと接するとき、どんな小さな事でも「できる。」を探しお声がけするそうです。メンバーさんの小さな変化や意外な一面を発見した時は嬉しくなる。 「それが仕事の醍醐味。大変な事があっても辞められないです。」と誇らしげにお話して下さいました。


メンバーさんの中には、実際に就労し、少しずつ夢を実現している方も

その為には、ケア会議(家族・本人・病院スタッフで今後について話し合う)を行ない、みんなで 何が良く、どうすれば前進できるかを考える。

家族も含めみんなが自分の事を考えてくれると言うのは、本人にとっても心強いし何より嬉しいですよ
誰かが自分の事を心配してくれているって、良いですよね〜。有り難い

詫間さんもおっしゃっていましたが、「みんな人として繋がっていたい。」だから二人三脚でメンバーさんと向き合いサポートする。 それは、病院のスタッフだけでなくご家族にもお願いしているそうです。

そうやって、みんなで前を向く。 なかなか簡単には行きませんが、諦めないと夢は叶うんですよね〜。

詫間さんとお話していると、なんだか自分も一歩踏み出さなきゃ っという思いが込み上げてきました。

さあ〜今日も頑張るぞ

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ここで詫間さんオススメ元気の源☆

「牛乳」

しかも牛乳をただ飲むのではなく、いろいろな物と合わせて飲む。 オススメは、ヤクルト+牛乳=フルーツミックスの味だそうですよ よろしければお試しあれ〜〜〜。

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このページは、津川 明美が2013年2月 8日 09:30に書いたブログ記事です。

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