2013/04/12放送 新年度スタート♪♪♪ 看護師長に学ぶ人間関係のコツ

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おはようございます

みなさん、いかがお過しですか?

新年度になり、いろんな事が新しくスタートする4月

学生は、入学式やクラス替え、社会人は新入社員や異動など 新たな環境になった方も多いんじゃないでしょうか

私も、職場が異動になり新しいスタッフと子ども達で、楽しい反面 毎日テンヤワンヤ。気付くと一日が終わってたって感じです

みなさんは、いかがですか?

そんな時期、多く悩むのが人間関係。
「新しい仲間や部下との接し方が分からない」というお声をこの時期よく 聞きます

そんな「あなた」に朗報
今回は人との関わり方についてのお話も聞く事ができました。

今日のゲストは、病棟看護師長の元山由美子さん。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_04_12
http://www.youtube.com/watch?v=xDZKAIAMGNg

元山さんのお仕事は、看護師長としてスタッフをまとめ、患者さんが 安心・安全に過せる環境を提供する事。
看護師長ともなれば、第一線から少し離れ縁の下の力持ちのような お仕事をなさっているのかと思えば、そうじゃないんですね。
実際に元山さん自身も現場に立ち、他のスタッフと同じようにお仕事も されているんだそうです。
現場で実際に働く事で他のスタッフのモデルになる。

すごいですよね  

そこで元山さんに、お仕事で気をつけている事を伺うと、次の事を教えてくれました
「相手の話を聴く」
「中途半端にしない」
「返事をする」
どんなに忙しくても、うやむやにせず相手の話に耳を傾ける。
そうする事で、相手に安心感をあたえる事ができる。
頭では分かっていても、忙しくなるとついつい「ちょっと待って」「後で」と なってしまいますよね?

そんな時に元山さんがしている事が、「相手に今の状況を伝える」と言う事
例えば忙しい時に呼び止められたら、「今、◯◯しているから、これが終わったら話を聞く」 「何分後に戻ってくる。」 と事情を説明するそうです。
確かに、「後で」っと言われるより、上の様に説明してくれると安心できますよね?
ただ待たされていると、自分が後回しにされたような、放ったらかされた気分になったり、 いつ声をかけたらいいものかと、変な気を回したり不安な気持ちが大きくなります。

みなさんは、どうですか?
でも、上記の事を言えばいいというのではありませんよ(笑)
言ったら、ちゃんと戻って来て下さいね。
じゃないと、「後で」と同じ事になりますから…

その他に、上司として部下のモデルとして何か気をつけていますか?の質問には…「特に何もしていません。失敗もして、周りに助けてもらう事も多いです。」とにこやかに答えてくれました。

そこには、「失敗を恐れて欲しくない。」という想いがあるそうです。

完璧な人はいないから、萎縮するより、失敗をして次に繋げて欲しい

また、周りがフォローに入る事で団結力が生まれる、との事

そして、「むしろ私が一番頼りないかもしれません」っと照れ笑いながら おっしゃっていました

簡単そうで、実はどれも一番難しい事かもしれませんが、相手の立場になったり 自分を下げられる事が人と関わるヒントなのかもしれません

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元山さん、ありがとうございました

それでは、みなさんにとって今日も晴れやかな一日となりますように〜

 

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このページは、津川 明美が2013年4月12日 09:33に書いたブログ記事です。

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