2013年5月アーカイブ

おはようございます
みなさん、いかがお過しですか?

この時期は、五月病という言葉があるように、
なんだか体がだるい。」
「気分がのらない。」
なんて…。みなさんはいかがですか?

4月から新しい環境・体制になり、少しずつ環境に慣れ、気が張っていたのがゆるみだす、また、思っていたように物事が進まない、期待と少し違うという想い。
それに加え気候の変化やGWなどが重なり、気持ちが憂鬱になったり怠くなる。
それが、五月病らしいんですが。

今日はそんな時期に相応しい方をお招きし、お話を伺いました。

看護部長であり、法人人事管理部長を務めていらっしゃいます眞鍋 秀子(まなべ ひでこ)さん。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_05_24
http://www.youtube.com/watch?v=b0sRxaCLqb0

眞鍋さんは文字通り、組織をまとめるお仕事をなさっています。
そこで、組織が元気になる秘訣を教えて頂きました。
だって、お仕事をしていると、一日の大半を職場で過すわけですから。
職場の環境って大事
そこが良い環境だと、「頑張ろう。」って気持ちも上がる
五月病どころじゃない(こじつけですか?…笑

と言う事で、眞鍋さんは、看護部門(師長・課長・主任・正看・看)の統括はもちろん、法人全体の人事管理も行なっていらっしゃるパワフルウーマン☆
月曜〜金曜日は、各日順番に朝の全体の申し送りを聞き、その後、病院での法人全体会議に出席。院長・医師、組織の幹部や中核の方々と者さんや組織がどうすれば良くなるか」について話し合い。
いや〜。このスケジュールコピーロボットが欲しいほどですよね
っとここまでだと、普通の組織と同じじゃんっと突っ込まれそうですが…。

組織の元気の源☆…それは、
この法人全体会議に幹部だけじゃなく、普通のスタッフの方も順番に参加できるという事。

組織の現状と今後について、スタッフ全員が知り考える。

組織は全体で作るもの。というのが、五色台病院さんの考え。
その考えは、全体会議の他に、
「個別ミーティング」=各病棟で全員が半年に1度当たるように行なわれる。
「院長ミーティング」=個別ミーティングでの意見が院長に行き、
各スタッフの
考えを把握。改善するべき点は改善する。
また、スタッフの意見で「良い意見は表彰する」
というシステムまで。

すごいでしょ

組織全体の風通しが良いですよね


それに、スタッフも年数に関係なく、自分の意見が言える。

自分が必要とされている。そう思える組織ですよね。

これまで、いろんなスタッフの方々が番組に来て下さいましたが、

みなさんの表情が活き活きして、しっかり自分のお仕事についてお話ができる。
それは、みなさんが素晴しいのはもちろんですが、常にモチベーションを高めてくれる流れがあるからなんですね。

納得!!!!!!!

自分達の意見が反映される。自分達で組織を作りあげる。
参加出来ている。

そう感じられるって、仕事だけじゃなく何事においても大切ですよね。

それが組織、人が元気になる秘訣。


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さらに、
眞鍋さん自身も個人的にスタッフの相談にのられるそうです。
お仕事の悩みや同僚・家族などなど。
精神科のプロの方も悩むんですよ。当たり前ですが…。
組織レベルじゃなく、個人としてもスタッフのフォローをする。
そうして、1人1人が必要とされている事が実感できる。
個人が元気になれば、組織も元気になる
元気があればなんでも出来る
といった所で、本日は…。

次回は、引き続き眞鍋さんの元気の源をお伺いします
お楽しみに〜。

おはようございます

いや〜、すっかり温かくなりましたね。
と言うか、時には夏と思う日も…
私、まだ衣替えしてないので押し入れから引っぱり出しながらの毎日。
みなさんは、もう衣替えしましたか?
しましたよね…トホホ

それはさて置き、温かくなると体がムズムズ。外へ出かけたくなります。
青空って気持ちがいい。
私は、この時期になるとピクニック☆
あっ、この間、筍掘りに行ってきました
もう、私の頭の中は遊ぶ事でいっぱいです。

そして、今回のゲストさんも、遊ぶの大好き多趣味な作業療法士の清家庸佑(せいけ ようすけ)さん。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_05_10
http://www.youtube.com/watch?v=LnKdUeqstCk


清家さんには前回もお話を伺いました。
前回は、作業療法士のお仕事について。
「言葉じゃない会話で寄り添う」事を教えて頂きました。
みなさん、実践されていますか?
私も、学童保育での仕事の時、子ども達に寄り添えるよう頑張っています。ついつい言いたくなるんですが…

そして、今日はリハビリについてお話を伺いました
五色台病院さんのリハビリって、本当に色んなものがあるんです
これまでも、番組を通しお話をしてきましたが、塗り絵/書道/映画鑑賞/陶芸/お料理などなど、どれも目を引くものばかり。
お稽古のカルチャセンターなみのプログラムなんですよ。

でも、裏を返せばこれだけのプログラムを考えられる作業療法士さんって、ものすごい遊びの達人
実際に清家さんも、旅行にスポーツ、自転車、写真、ギター(アコースティックギター)など、本当に多趣味
お休みの日は、外へ行き「何か面白いものはないかな〜。」と探しているそうです。
で、面白い事を発見すると患者さんにどうかな〜?って。
常に頭の中は作業療法(リハビリ)で頭がいっぱいのようです。

プログラムを作る上で気をつけている事は、
まずは自分が楽しい事】
自分が楽しめていないと、相手に伝える事ができない
だから、自然といろんな引き出しが増えていくんですね。
楽しそうにしているのを見ると、興味も沸き、やってみようかなってなります。
また、自分の興味があるものだけをやっているのではなく、清家さん自身、楽しむ事が
上手なんだと思います。

ここで、清家さんの意外な一面

実は、ものすごーい「長渕剛さんの大ファン」なんだそうです。
鹿児島のライブへも言った事があるほど。
この一言を聞くだけで、清家さんのお人柄が分かります
一見クールな爽やか青年ですが、実はめちゃめちゃ熱い男。
2回に渡りお話を伺いましたが、まだまだ時間が足りない。
いろいろ興味が沸いてくるでしょ?
この続きは、またの機会にお話を伺いたいと思います。

最後に、清家さんの仕事への想い。
「今のリハビリ・作業療法をしっかり効果の高いものにして、少しでも早い退院。もしくは、日々の生活に希望をもってもらえるきっかけを作れるように、自分も丁寧に取組んで行きたい。」

清家さん、2週に渡りありがとうございました。
益々のご活躍楽しみにしています

そして、今日という日がみなさんにとって晴れやかな一日となりますように〜。

 

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