2013/05/10放送 作業療法士の清家さん(2)リハビリのプログラムについて

おはようございます

いや〜、すっかり温かくなりましたね。
と言うか、時には夏と思う日も…
私、まだ衣替えしてないので押し入れから引っぱり出しながらの毎日。
みなさんは、もう衣替えしましたか?
しましたよね…トホホ

それはさて置き、温かくなると体がムズムズ。外へ出かけたくなります。
青空って気持ちがいい。
私は、この時期になるとピクニック☆
あっ、この間、筍掘りに行ってきました
もう、私の頭の中は遊ぶ事でいっぱいです。

そして、今回のゲストさんも、遊ぶの大好き多趣味な作業療法士の清家庸佑(せいけ ようすけ)さん。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_05_10
http://www.youtube.com/watch?v=LnKdUeqstCk


清家さんには前回もお話を伺いました。
前回は、作業療法士のお仕事について。
「言葉じゃない会話で寄り添う」事を教えて頂きました。
みなさん、実践されていますか?
私も、学童保育での仕事の時、子ども達に寄り添えるよう頑張っています。ついつい言いたくなるんですが…

そして、今日はリハビリについてお話を伺いました
五色台病院さんのリハビリって、本当に色んなものがあるんです
これまでも、番組を通しお話をしてきましたが、塗り絵/書道/映画鑑賞/陶芸/お料理などなど、どれも目を引くものばかり。
お稽古のカルチャセンターなみのプログラムなんですよ。

でも、裏を返せばこれだけのプログラムを考えられる作業療法士さんって、ものすごい遊びの達人
実際に清家さんも、旅行にスポーツ、自転車、写真、ギター(アコースティックギター)など、本当に多趣味
お休みの日は、外へ行き「何か面白いものはないかな〜。」と探しているそうです。
で、面白い事を発見すると患者さんにどうかな〜?って。
常に頭の中は作業療法(リハビリ)で頭がいっぱいのようです。

プログラムを作る上で気をつけている事は、
まずは自分が楽しい事】
自分が楽しめていないと、相手に伝える事ができない
だから、自然といろんな引き出しが増えていくんですね。
楽しそうにしているのを見ると、興味も沸き、やってみようかなってなります。
また、自分の興味があるものだけをやっているのではなく、清家さん自身、楽しむ事が
上手なんだと思います。

ここで、清家さんの意外な一面

実は、ものすごーい「長渕剛さんの大ファン」なんだそうです。
鹿児島のライブへも言った事があるほど。
この一言を聞くだけで、清家さんのお人柄が分かります
一見クールな爽やか青年ですが、実はめちゃめちゃ熱い男。
2回に渡りお話を伺いましたが、まだまだ時間が足りない。
いろいろ興味が沸いてくるでしょ?
この続きは、またの機会にお話を伺いたいと思います。

最後に、清家さんの仕事への想い。
「今のリハビリ・作業療法をしっかり効果の高いものにして、少しでも早い退院。もしくは、日々の生活に希望をもってもらえるきっかけを作れるように、自分も丁寧に取組んで行きたい。」

清家さん、2週に渡りありがとうございました。
益々のご活躍楽しみにしています

そして、今日という日がみなさんにとって晴れやかな一日となりますように〜。

 

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年5月10日 08:17に書いたブログ記事です。

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