2013年6月アーカイブ

おはようございます

突然ですが、みなさんは「自分の最後」について考えた事はありますか
歳を重ねた時の自分。 どう過し、どう終えるのか。
最近、エンディングノートや終活などと言う言葉もあり、最後について前向きに考えられている方もいらっしゃると思います

理想は、ピンピンコロリですよね?
でも、そうならなかった場合…。
病院?自宅?介護施設?
あなたは、どうしますか?

すみません。朝から重い始まりですね
だけど、最後を考えるからこそ、そうなる為に、そうならない為に今を大切に過す。
後ろ向きではなく、前向きな話です。
誰もが迎える【老い】【最後】について今回は少し考えてみませんか?
 

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今回は、介護老人保健施設五色台より、施設長・佐藤さま(写真中)、介護長・石道さま(同左)、主任介護師・西川さま(同右)をお迎えし、お話をお伺いしました。

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_06_28
http://www.youtube.com/watch?v=g2imVYJC5lw

私自身、申し訳ありませんが、介護施設へのイメージにポジティブな想いというよりは、どこか寂しい、切ない思いがありました。
なので、今回インタビューをする中で何を聞こうか、どうしようか迷いました。 それが、放送にも出てしまっていました(まだまだ未熟だ…)。
恐る恐る口を開いてみると、その不安を真っ正面から佐藤施設長が受け止めて下さり、逆にストレートにお話して下さいました

介護施設で生活されている方は、長く住まれる方が多い。
ならば、医師・看護師・介護師・作業療法士など多職が協同で対応できる施設が良いのではないか
その考えからなるのが「介護老人保健施設五色台」
ターミネルケア(人生の最後を看取るケア)を大切に考えていらっしゃいました。

『楽しくなくてはならない』 その言葉通り、来られていた介護長の石道さん、主任介護師の西川さんのお顔は終始笑顔☆

あれこれ聞かなくても、お顔が全てを語っていました
そして施設のお話を伺う中で、おっしゃっていたのが 「なじみの関係を築く」

私たちは家族にはなれない。だけど、一緒にいて良かったなと思ってもらえるような人にはなれる。 その関係を大切にされていると…。
今まで施設に対して、どこかシコりのようなものを感じていましたが、こういう施設なら、入るの方もそのご家族の方も安心してお任せできる。
いつまでも元気が一番ですが、万が一そうなった場合、家で寝たきり生活をするのか、スタッフが 万全な施設で仲間と楽しく過すのか。

また、ご家族の方も施設にお願いする事を悲観的に考えなくてもいいように思います。
他人任せにしてしまう事に対する罪悪感を持たない為にも、ちゃんと施設を選ぶ。
そうすれば、互いに明るい選択が出来るのではないでしょうか?
今日を晴れやかに過すために

次回は、施設での生活について引続き3人の方にお話をお伺いします。 お楽しみに♪♪♪

 おはようございます

毎日暑いですね〜。

梅雨と言うのは名ばかり…雨は何処に行ったんでしょうか
…というのが最近の挨拶の頭言葉になっていますが、みなさんはいかがでしょうか?
こう暑いと、バテてしまいそうですが、そんなバテるという言葉とは無縁の方がゲストにお越し下さいました。

前回からの引続き、看護部長であり法人人事管理部長を務めていらっしゃいます眞鍋秀子さんです。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_06_14
http://www.youtube.com/watch?v=JTlEeLYahoE

前回までのお話は、もう聴いて下さいましたか?
「組織が元気になる秘訣」についてお話して頂きました。
まだ、お聴き下さっていないと言う方は、ぜひ前回のブログからチェックして下さいね。

組織をもり立てるヒントが沢山あります
そして、その組織を引っぱるには、その人自身も元気でなければ〜。
という事で、今日は、眞鍋さんご自身の「元気の秘訣」を伺いました☆


まず、ストレス解消法は?

日舞(妻流名取り)と民踊(日本フォークダンス連盟公認指導者)

お仕事が終わると、すぐに練習に行き、お休みの日も指導やボランティアで各市町村に出かけられるそうです。

そんな時間はどこに?と思いますが、忙しいからこそ、時間をうまく調整して仕事を効率進める事ができるそうです

そして、大好きな自分の時間を見つける事で、オンとオフのスイッチを切り替えられる
だから、何事にも没頭できるし、くよくよする時間がないとおっしゃっていました。

でも、そんな眞鍋さんも、幼い頃は体が弱かったそうです。
その弱い部分を克服するためにダンスに出逢い、今も続けているそうです。
誰しも、最初から強いわけでは、無いんですよね

今では、仕事も趣味も大好きで、毎日が楽しい
お話しているお姿も、凛として、オーラや言葉がキラキラしていました
こういう方が側にいてくれると、自分も頑張ろうとモデルにできますよね
目指す目標が近くにいてくれる事も、組織が元気になる秘訣かもしれませんね。
 

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私は、別の番組「FM815タカマツシティリミッツ」という番組でもパーソナリティをさせて頂いているんですが、一緒に番組をされている方も、仕事とは別の顔をしっかり持たれていて、見ていてカッコいいんですよね

また、ゲストに出て下さる方も、元気で輝く人は、仕事以外にちゃんと向き合う自分の世界を持っていらっしゃいます

そして、それらが相乗効果で良くなったり、互いにサポートしあったり。
仕事一本で頑張られるのも、素敵ですが、何処かで自分の逃げ道(というと語弊があるかもしれませんが)オフの時間をちゃんと持つ事は大切なんだと思います。

あっ、そういえば、院長先生もサーファーと言う顔をお持ちでしたよね
かなりの凄腕らしいですよ。この時期は、ウズウズしてたまらないはず(笑)


みなさんも、今何か気になっている事がありましたら、始めてみてはいかがでしょう?
最初は両立で大変かもしれませんが、続けるうちに必ず何か光が見えてくるはず。

それでは、今日もみなさんにとって晴れやかな一日となりますように〜

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