2013/06/28放送 介護老人保健施設五色台(1)人生の最後を看取るケア

おはようございます

突然ですが、みなさんは「自分の最後」について考えた事はありますか
歳を重ねた時の自分。 どう過し、どう終えるのか。
最近、エンディングノートや終活などと言う言葉もあり、最後について前向きに考えられている方もいらっしゃると思います

理想は、ピンピンコロリですよね?
でも、そうならなかった場合…。
病院?自宅?介護施設?
あなたは、どうしますか?

すみません。朝から重い始まりですね
だけど、最後を考えるからこそ、そうなる為に、そうならない為に今を大切に過す。
後ろ向きではなく、前向きな話です。
誰もが迎える【老い】【最後】について今回は少し考えてみませんか?
 

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今回は、介護老人保健施設五色台より、施設長・佐藤さま(写真中)、介護長・石道さま(同左)、主任介護師・西川さま(同右)をお迎えし、お話をお伺いしました。

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_06_28
http://www.youtube.com/watch?v=g2imVYJC5lw

私自身、申し訳ありませんが、介護施設へのイメージにポジティブな想いというよりは、どこか寂しい、切ない思いがありました。
なので、今回インタビューをする中で何を聞こうか、どうしようか迷いました。 それが、放送にも出てしまっていました(まだまだ未熟だ…)。
恐る恐る口を開いてみると、その不安を真っ正面から佐藤施設長が受け止めて下さり、逆にストレートにお話して下さいました

介護施設で生活されている方は、長く住まれる方が多い。
ならば、医師・看護師・介護師・作業療法士など多職が協同で対応できる施設が良いのではないか
その考えからなるのが「介護老人保健施設五色台」
ターミネルケア(人生の最後を看取るケア)を大切に考えていらっしゃいました。

『楽しくなくてはならない』 その言葉通り、来られていた介護長の石道さん、主任介護師の西川さんのお顔は終始笑顔☆

あれこれ聞かなくても、お顔が全てを語っていました
そして施設のお話を伺う中で、おっしゃっていたのが 「なじみの関係を築く」

私たちは家族にはなれない。だけど、一緒にいて良かったなと思ってもらえるような人にはなれる。 その関係を大切にされていると…。
今まで施設に対して、どこかシコりのようなものを感じていましたが、こういう施設なら、入るの方もそのご家族の方も安心してお任せできる。
いつまでも元気が一番ですが、万が一そうなった場合、家で寝たきり生活をするのか、スタッフが 万全な施設で仲間と楽しく過すのか。

また、ご家族の方も施設にお願いする事を悲観的に考えなくてもいいように思います。
他人任せにしてしまう事に対する罪悪感を持たない為にも、ちゃんと施設を選ぶ。
そうすれば、互いに明るい選択が出来るのではないでしょうか?
今日を晴れやかに過すために

次回は、施設での生活について引続き3人の方にお話をお伺いします。 お楽しみに♪♪♪

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年6月28日 07:19に書いたブログ記事です。

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