2013/07/26放送 「やすらぎホームさぬきのくに」の細やかな心のケア

おはようございます

いよいよ夏休み突入

この時期は子ども達がいっそうキラキラして見えます
「夏」という言葉は、私の中で宝箱のようなイメージ。
海にお祭り、レジャー、そして大好きなスイカが食べられる〜
私の頭は小学生から止まったままか…

でも、この間、毎月行かせてもらっている五色台病院さんの朗読会で朗読の前に利用者さんと「夏」という言葉の連想ゲームをしたんですが、そこでも、やはり「夏」からは楽しいイメージの言葉や元気な言葉がたくさん出て来ました

みなさんは、いかがですか?
暑くて外に出たくないって方もいらっしゃると思いますが、ちょっとソコまで出てみませんか?
空も濃く緑や海もキラキラしていますよ


さて、今回は特定介護付有料老人ホーム「やすらぎホームさぬきのくに」から、看護師で施設長の三野由紀子(みのゆきこ)さまにお越し頂きました。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_07_26
http://www.youtube.com/watch?v=mtsxp4rLrS4


前回(6/28、7/12放送分)も介護老人保健施設五色台の方々をお迎えし老後の生活をより良く過す方法をお伺いしました。その選択肢の1つの機関として、今回のお話も参考になるのではないでしょうか?

今回お話を伺った、特定介護付有料老人ホームは、認知症などに関係なく疾患のある方もそうじゃない方も生活ができる施設。
その中で生活をしながら、疾患のある場合は、今までの病院に通う。今までの生活を介護専門の方と暮らす事で、生活のサポートをしてもらう場所
そうは言っても、住む場所やスタイルが少しでも変わると不安になりますよね

なので、その不安を取り除くために、入居してしばらくの間は、極力職員の方が声がけをしたり、一人にならないよう配慮をし他の方よりも時間をかけ対応をして下さるそうです。

そして、その不安は入居された方だけではなく、ご家族の方も同じ
だから、ご家族の方へも頻繁に入居後の様子をご連絡したり、ご家族の悩みを伺ったり入居された方と同じように、ケアする
なるべくたくさんのコミュニケーションをとるようにしているとの事

 


入居された方も、そのご家族も最初はどうスタッフと関われば良いのかわかりませんよね

どこまで踏み込めばいいのか

甘えていいのか

話していいのか

その距離感はスタッフの方がちゃんと示してくれます。

 


三野さんもおっしゃっていましたが、ご家族の方が思いがちなのが「悪い事をしている。」という感覚。ご家族の方には「これで良かったのか」と悩み、涙をしたり、うつになってしまう方もいらしゃるそうです けれど、施設としては、ご家族の出来ない事を一緒に協力しサポートする。という感覚なので「悪い事をしている。」と自分を責めないで欲しいと…。

なので、先にも書きましたが、その不安を取り除くために入居者はもちろんご家族とのコミュニケーションも大切にされています。家族が少し増えたという感覚で、スタッフと接すると良いかもしれませんよね

三野さんにお仕事で一番大切にしている事は何ですか?と伺ったところ『笑顔』と答えて下さいました

この笑顔は作り笑顔ではなく、職員も楽しみ本当に笑う事。
作り笑顔はバレる。心から接する事が大切と。
この言葉、私の心にも刺さりました。
そして、反省。ときどきしてしまうんです、作り笑顔。
心から接するこれを肝に銘じ私も真面目に取組みます。


話が少しそれてしまいましたが、そういう言葉を大切にしている場所。それが「やすらぎホームさぬきのくに」

みなさんも、今日一日作り笑顔ではなく、心から笑う練習をしましょ?
私も今日は真剣に笑います

では、また〜
 

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このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年7月26日 08:35に書いたブログ記事です。

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