2013年8月アーカイブ

おはようございます
みなさん、いかがお過しですか?

実は私は、現在もう一つのお仕事として、学童保育の指導員として働いています

ずっとしゃべるお仕事しかしてなかった私ですが、そのお仕事のなかで、ある時期子ども達に関わる環境にいたんです。
そこで、子どものおもしろさ、そして、今の子どもや保護者の方々の現状に触れ、もっとちゃんと知りたいと学童保育の仕事に転向したんです。
そしてその後、子どもアート療法士という資格に出逢い、現在はどっぷり子ども達と毎日過しています。メインは学童保育、そしてお休みの日はアート療法士としてお仕事をしています。

そんな中で直面しているのが、子ども達の発達障害
昔はこんなに言われていたかな?と疑問にさえ感じてしまう程、く耳にします
そしてまた、どこまでが病気でどこまでが子どもらしさなのか
…ということを考えてしまいます。

でも私が知らないだけで、昔からあったんですよね。
また、その違和感を言える環境に変化しつつあると言う事なんです
でも、それでも自分の子どもが他の子と違うなんて事は、なかなか認められない
外傷と違って内面のデリケートな部分、そして精神医療と言うまだある偏った見方が邪魔して

私が、この番組の担当をしたいと思ったきっかけは、
まさにここなんです。
常に子ども達や保護者の方と接する中で、いろんな不安な気持ちと出逢います。
その度に、もっと早く受け入れてもらえれば…と思っていました。

それは私がパニック障害という病気になり、
精神科に通った事があるから。
そして今こうして前に進めているから。
早く向き合えれば、いろんな手だてがあると言う事を知って欲しかった。
さらには、ちゃんとした情報を手に入れて、正しい機関に行くということ。

「それって、五色台病院に行けって事?」
「スポンサーだから持ち上げて!
…と思われる方もいるかもしれませんが 五色台病院を特別視しているわけじゃなく、いろんな取組みを伺う中で単純に関わって気持ちがいいなっと思う。そして、先生方の精神医療の敷居を下げたい。』という想いに共感したから。

だから、このブログをご覧のあなたが五色台病院に行かなきゃいけないと思わなくてもいい。
病院を探す上の判断基準で、このような想いと同じ機関に出逢えたら、そこでもいいと思います。
その判断の1つとしてラジオやブログを通して、先生方の想いに触れて下さい。

今回は長々と前置きをしてしまいましたが、今回はそんな私がこの番組をしたいと思った原点の内容だからです
幼児期や学童期に抱える発達障害やその他の問題についてです。
ゲストの方は医療法人 社団 五色会 理事長 佐藤 仁(さとう ひとし)先生五色台病院クリニック 医院長 川西 聖子(かわにし せいこ)先生です。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_08_23
http://www.youtube.com/watch?v=xqXCnG--N4A

今回は、私がどうこう言うより、ぜひラジオで実際のお話を聞いて下さい
番組の締めでも言いましたが、

「誰しも我が子を愛している。だから精神医療への入口が壁になっている。」

でも、愛しているからこそ、恐いけど…
一歩踏み出してみませんか?
実際にどのような診断方法なのか、またなぜ五色台病院を設立しようと思ったかなどを放送ではお話して下さっています。
そして、次週9月13日の放送では、リスナーの方々が実際に抱えている悩みにお応え頂いております。
どこかご自分の抱えている悩みと同じ部分があるかもしれません。
前に踏み出すきっかけに、聞いてみませんか?

長々と私の思いばかりをお話してすみません

それでは、今回は暑い最中に暑苦しいブログをお読み頂きありがとうございます。
今日も皆さんにとって晴れやかな一日となりますように〜

おはようございます

もう8月も2週目。
一年が経つのはあっと言う間、みなさん今年を振り返っていかがですか?
年頭に立てた目標や想いに添って進んでいる方、また、なかなか上手く進めていないと言う方。
みなさんはいかがですか?
私は…どちらかと言うと前者かな
まだまだ、足りない部分や頑張らないといけない事もたくさんあるんですが、いろんな方のお力をお借りしながら、少しずつ前に進めているように思います
ありがたいですよね
でも、全てがうまく行っているわけじゃなく、毎日小さな壁にぶつかりながらですけど
欲を言ってもバチがあたるので、少しずつ。少しずつ。

この間、知り合いの方に言われました。
人は必ず変化し続けている。変わっていないようでも、毎日同じじゃない。
だから、焦らなくていいんだよ。って。

そう言えば、以前五色台病院さんの朗読でも読ませて頂いた「葉っぱのフレディ」にも 同じ様な言葉がありました。 みなさんも機会がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。
絵本ですが、大人も子どもも楽しめる本になっています。



さてさて、今回お話をお伺いしたのは、特定介護付有料老人ホーム「やすらぎホームさぬきのくに」で介護長を務めていらっしゃる、矢野 寿哉(やの としや)さん。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_08_09
http://www.youtube.com/watch?v=x8qqAwK9ue4

矢野さんは現在は介護のお仕事をされ15年のキャリアをお持ちですが、実は前職はホテルマン。 ホテルでも今と同じ15年お務めになられていたそうです
ホテルで色んなお客様のご要望に応えてこられた矢野さんも、介護のお仕事では最初、戸惑いや 不安があったようです。

一番難しかったのは距離間
介護となると移乗(車椅子にのせる、ベッドを移すなど)が多いですよね。
そうすると密接に触れる。
その他には、意思の疎通での距離感。
全てが言葉で要望を言われるわけじゃなく、表情や様子を伺いながら想いを汲取る。
生活の中でのサポートなので、他人になり過ぎてもいけないし、家族でもないし。

いろんな距離間がありますよね。

それも、少しずつ少しずつ同じ事を繰り返しながら、体で覚えて行く。

でも、15年続けても「今でも慣れませんと…。
それは、常に真っ直ぐお仕事や利用者さんに向き合われているこそのお言葉ですよね。
お話を伺っていると、プロフェッショナルだな〜。と頭がさがる想いがしました。

先程お話でもありました距離間って普段の生活の中でもありますよね。
人と話す時、側にいる時の距離感(間合い・言葉使い)。
職場、友達、家族、恋人、それぞれに間が違ってきます。
この間合いがちゃんと取れていれば、一緒にいて心地いいと感じられる。
「親しき仲にも礼儀有り」とも言われるように、これって難しい。
あまりじっくり考える機会もないかもしれませんので、ここらでちょっと普段接している方々との 距離感(間合い)を考えてみませんか?
そうすれば、ひょっとしたら、これから先上手く行くヒントが隠されているかもしれませんよ?

それともう一つ!

矢野さんや、これまでのゲストの方々が常におっしゃっている「笑顔」 これもみなさんお忘れのないように☆
そうすれば、今日からの日々がいっそう晴れやかになる。
「笑う門には福来る」 みなさん、たくさん笑って過しましょうね。

それでは。スマイル
 

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