2013/08/09放送 介護のプロフェッショナルは元ホテルマン♪♪♪

おはようございます

もう8月も2週目。
一年が経つのはあっと言う間、みなさん今年を振り返っていかがですか?
年頭に立てた目標や想いに添って進んでいる方、また、なかなか上手く進めていないと言う方。
みなさんはいかがですか?
私は…どちらかと言うと前者かな
まだまだ、足りない部分や頑張らないといけない事もたくさんあるんですが、いろんな方のお力をお借りしながら、少しずつ前に進めているように思います
ありがたいですよね
でも、全てがうまく行っているわけじゃなく、毎日小さな壁にぶつかりながらですけど
欲を言ってもバチがあたるので、少しずつ。少しずつ。

この間、知り合いの方に言われました。
人は必ず変化し続けている。変わっていないようでも、毎日同じじゃない。
だから、焦らなくていいんだよ。って。

そう言えば、以前五色台病院さんの朗読でも読ませて頂いた「葉っぱのフレディ」にも 同じ様な言葉がありました。 みなさんも機会がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。
絵本ですが、大人も子どもも楽しめる本になっています。



さてさて、今回お話をお伺いしたのは、特定介護付有料老人ホーム「やすらぎホームさぬきのくに」で介護長を務めていらっしゃる、矢野 寿哉(やの としや)さん。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_08_09
http://www.youtube.com/watch?v=x8qqAwK9ue4

矢野さんは現在は介護のお仕事をされ15年のキャリアをお持ちですが、実は前職はホテルマン。 ホテルでも今と同じ15年お務めになられていたそうです
ホテルで色んなお客様のご要望に応えてこられた矢野さんも、介護のお仕事では最初、戸惑いや 不安があったようです。

一番難しかったのは距離間
介護となると移乗(車椅子にのせる、ベッドを移すなど)が多いですよね。
そうすると密接に触れる。
その他には、意思の疎通での距離感。
全てが言葉で要望を言われるわけじゃなく、表情や様子を伺いながら想いを汲取る。
生活の中でのサポートなので、他人になり過ぎてもいけないし、家族でもないし。

いろんな距離間がありますよね。

それも、少しずつ少しずつ同じ事を繰り返しながら、体で覚えて行く。

でも、15年続けても「今でも慣れませんと…。
それは、常に真っ直ぐお仕事や利用者さんに向き合われているこそのお言葉ですよね。
お話を伺っていると、プロフェッショナルだな〜。と頭がさがる想いがしました。

先程お話でもありました距離間って普段の生活の中でもありますよね。
人と話す時、側にいる時の距離感(間合い・言葉使い)。
職場、友達、家族、恋人、それぞれに間が違ってきます。
この間合いがちゃんと取れていれば、一緒にいて心地いいと感じられる。
「親しき仲にも礼儀有り」とも言われるように、これって難しい。
あまりじっくり考える機会もないかもしれませんので、ここらでちょっと普段接している方々との 距離感(間合い)を考えてみませんか?
そうすれば、ひょっとしたら、これから先上手く行くヒントが隠されているかもしれませんよ?

それともう一つ!

矢野さんや、これまでのゲストの方々が常におっしゃっている「笑顔」 これもみなさんお忘れのないように☆
そうすれば、今日からの日々がいっそう晴れやかになる。
「笑う門には福来る」 みなさん、たくさん笑って過しましょうね。

それでは。スマイル
 

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このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年8月 9日 08:52に書いたブログ記事です。

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