2013/08/23放送 愛する我が子が発達障害?でも精神科受診はちょっと…というお母様達に聴いてほしい。

おはようございます
みなさん、いかがお過しですか?

実は私は、現在もう一つのお仕事として、学童保育の指導員として働いています

ずっとしゃべるお仕事しかしてなかった私ですが、そのお仕事のなかで、ある時期子ども達に関わる環境にいたんです。
そこで、子どものおもしろさ、そして、今の子どもや保護者の方々の現状に触れ、もっとちゃんと知りたいと学童保育の仕事に転向したんです。
そしてその後、子どもアート療法士という資格に出逢い、現在はどっぷり子ども達と毎日過しています。メインは学童保育、そしてお休みの日はアート療法士としてお仕事をしています。

そんな中で直面しているのが、子ども達の発達障害
昔はこんなに言われていたかな?と疑問にさえ感じてしまう程、く耳にします
そしてまた、どこまでが病気でどこまでが子どもらしさなのか
…ということを考えてしまいます。

でも私が知らないだけで、昔からあったんですよね。
また、その違和感を言える環境に変化しつつあると言う事なんです
でも、それでも自分の子どもが他の子と違うなんて事は、なかなか認められない
外傷と違って内面のデリケートな部分、そして精神医療と言うまだある偏った見方が邪魔して

私が、この番組の担当をしたいと思ったきっかけは、
まさにここなんです。
常に子ども達や保護者の方と接する中で、いろんな不安な気持ちと出逢います。
その度に、もっと早く受け入れてもらえれば…と思っていました。

それは私がパニック障害という病気になり、
精神科に通った事があるから。
そして今こうして前に進めているから。
早く向き合えれば、いろんな手だてがあると言う事を知って欲しかった。
さらには、ちゃんとした情報を手に入れて、正しい機関に行くということ。

「それって、五色台病院に行けって事?」
「スポンサーだから持ち上げて!
…と思われる方もいるかもしれませんが 五色台病院を特別視しているわけじゃなく、いろんな取組みを伺う中で単純に関わって気持ちがいいなっと思う。そして、先生方の精神医療の敷居を下げたい。』という想いに共感したから。

だから、このブログをご覧のあなたが五色台病院に行かなきゃいけないと思わなくてもいい。
病院を探す上の判断基準で、このような想いと同じ機関に出逢えたら、そこでもいいと思います。
その判断の1つとしてラジオやブログを通して、先生方の想いに触れて下さい。

今回は長々と前置きをしてしまいましたが、今回はそんな私がこの番組をしたいと思った原点の内容だからです
幼児期や学童期に抱える発達障害やその他の問題についてです。
ゲストの方は医療法人 社団 五色会 理事長 佐藤 仁(さとう ひとし)先生五色台病院クリニック 医院長 川西 聖子(かわにし せいこ)先生です。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_08_23
http://www.youtube.com/watch?v=xqXCnG--N4A

今回は、私がどうこう言うより、ぜひラジオで実際のお話を聞いて下さい
番組の締めでも言いましたが、

「誰しも我が子を愛している。だから精神医療への入口が壁になっている。」

でも、愛しているからこそ、恐いけど…
一歩踏み出してみませんか?
実際にどのような診断方法なのか、またなぜ五色台病院を設立しようと思ったかなどを放送ではお話して下さっています。
そして、次週9月13日の放送では、リスナーの方々が実際に抱えている悩みにお応え頂いております。
どこかご自分の抱えている悩みと同じ部分があるかもしれません。
前に踏み出すきっかけに、聞いてみませんか?

長々と私の思いばかりをお話してすみません

それでは、今回は暑い最中に暑苦しいブログをお読み頂きありがとうございます。
今日も皆さんにとって晴れやかな一日となりますように〜

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2013年8月23日 08:31に書いたブログ記事です。

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