2013年9月アーカイブ

おはようございます
少しずつ秋らしくなって来ましたね

朝晩涼しくなり、肌寒いと感じる事も…。
季節の変わり目は心身ともに体調を崩しやすいので、あまり頑張り過ぎず、気分転換をしながら過して下さいね
お洋服も羽織ものを一枚持っておくと良いですよね

ここで、チョット良い話?
私、毎週火曜日18:00-19:00「FM815タカマツシティリミッツ」という番組も担当させて頂いているんですが、その番組の中でよくお相手のベニーさんがおっしゃる言葉に、「いい加減は良い加減」というのがあるんです。


いかがですか?


あとこんなのも…
「他力本願」

自分の力ではなく、他人の力によって望みを叶えようとすること。という意味です。

「本願」とは仏が修行をしている時に立てた誓い。を意味するそうです。

本来は上記の様な意味ですが、すこし考え方を変えて。

『他の力も借りて願いを叶える』

頼っていいんだよって事をよくおっしゃって下さいます。

みなさんも、ちょっと肩の力を抜いてみてはいかがですか?




さて、本題!

今回も前回に引き続き、リスナーの方々から頂いたお子様に対するお悩みについて、医療法人社団五色会理事長・佐藤先生と五色台クリニック医院長・川西先生にお答え頂いております。

ぜひ、参考にしてみて下さい。


放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_09_27
http://www.youtube.com/watch?v=wlYASa2e5cc




今回のご質問はこちら。


1.
現在 子どもがADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されコンサータを服用していますが、副作用で食欲がへりご飯をあまり食べてくれません。
病院の先生に相談したのですが、飲まないと
いけないと言われました。夏バテなども心配で食事を食べないのを何とかしたいのですが、何か工夫はあるでしょうか?
現在の医師に相談したのですが、どうも話づらく、病院の変更なども検討

 

したほうが良いのでしょうか?



答え:
コンサータの副作用で食欲減退になることがある。
他の薬で「ストラテラ」への変更も可能

コンサータは長期のお休み・土・日曜日には服用せず対応する方法もある。

病院の変更について、できれば1つの医療機関で信頼を築き長く診てもらうのが望ましい。

けれど、変更をしてはいけないと言うわけではない。


2.
子どもが登校拒否を続け、半年が経ちます。このまま学校へ行かないのか不安です。

とても控えめな子でコミュニケーションをとるのが苦手です。克服する手だてはあるのでしょうか?

これまで、いろんな機関に相談をしたのですが、どれも当たり障りのない答えばかり。

一瞬の現実逃避にしかなりません。


答え:
最終目標=登校できるようになる。ではない。

お子様は何を考えているのか?
なぜ、その状況になったのか?
何を訴えているのか?

まずはお子様を知る。そこに答えがある。

学校に行けなくても、子ども達は変化している。


どちらのご質問にも、お二人の先生が真剣に答えて下さっております。

また、2番目の質問の回答にたいしては、登校拒否だけに関わらず他の事にも同じ事が言えるような、そんな考え方のお話をして下さっております。

上記の回答は、感情をいれず答えの一部を抜粋したものです。

ぜひ、実際の放送内容をお聴きいただき、先生方のお考え・想いを感じて下さい。

お子様に対する想いは常に真剣で熱心です。それゆえ見えなくなっている事もあるかも知れません。

そして親は常に完璧なわけではありません。お子様とともに成長すればいいと思うし、出来ない分からない事は恥ずかしい事ではありません。頑張り過ぎず、相談してみて下さい。


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五色台クリニックのHPは→
http://www.goshikidai.or.jp/04clinic/

高松市寿町1丁目1-5(協豊第二ビル2F) TEL:087-822-2311 E-mail:ydjrt510@ybb.ne.jp

次回はお子様の発達障害について、それぞれお話頂いております。

宜しければ次回もお聞き下さい。

それでは、今日も素敵な風が吹きますように〜

 

おはようございます
みなさん、いかがお過しでしょうか?
少しずつ秋めいてきましたね
 
朝晩も涼しくなり、空もうろこ雲が出てたり、風や周りの草木の様子をみても季節の変化を感じるようになりました。
「秋」=◯◯の秋とよく言われますが、みなさんはどんな秋ですか?
私は早速、食欲の秋になっています
私の胃袋に限界はないのか〜。っと自分でも驚くほど食欲がすごい恐い
 
みなさんの秋も知りたいです
オリンピックの発表もあり、スポーツに興味を持たれ始められるという方も多いでしょうし、読書の秋で、秋の夜長を過される方もいらっしゃると思います。

あっ、読書の秋に、オススメの本をご紹介します
といっても、難しい本じゃなくカワイイ絵本と写真集です。
忙しかった日の夜、ほっと一休みしたい時などにオススメ!ですよ。

 
☆ だいすき / 作アンドレ・ダーハン
☆ よるのえほん / 作バーバラ&エド・エンバリー
☆ 大きな木のような人 / いせひでこ
☆ 里山のおくりもの / 今森光彦


 
さてさて、今回の放送も前回に引き続き、医療法人 社団五色会 理事長 佐藤仁(さとう ひとし)先生五色台クリニック医院長 川西聖子(かわにし せいこ)先生にご出演頂きました。
 
そして、これまでリスナーの方々から頂いた精神疾患に関するお悩みに対しQ&A方式でお答え頂いております。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_09_13
http://www.youtube.com/watch?v=Sn7ae3xYTRA

ここで、どんな質問があったのかまとめてみますね。
 
1:小学校3年生の子どもを抱える母親です。
 学校での生活態度が良くないと心療内科の診断を受けるように促されました。
 そこでいくつかの病院で診療をうけたのですが、
 病院によって診療内容がまったく違いました。
 例えばチェックシートだけの診療の所もあれば、
 絵を描いたり、親子での関わりの様子を観察したり、遊んでいる様子をみたり。
 どうしてここまでの差が生まれるのでしょうか?
 ここまで違うと、診療内容に対し不安な気持ちが生まれてしまいます。

2:子どもの落ち着きがなく病院に行くように勧められました。
 実は私も小さい頃同じように言われた事があり、精神科の診察を受けた事があります。
 その時の暗く冷たい記憶が忘れられず、今でもトラウマとして残っています。
 その事から子どもを病院に連れて行くのをためらってしまいます。
 今の診療はどんな検査をするのでしょうか?
 子どもにも自分は特別な人間だとか病気だとかの認識を持たせたくありません。
 そのような事も可能でしょうか?
 
というご質問を頂きました。
回答については、申し訳ありませんが、実際の放送内容をお聞き下さい。
なぜなら、先生方の言葉をそのまま聞いて欲しいからです
文章になると、どの部分を強調して読むか、どんな風に読み取るかで取り方が変わってきますから…。
 
さて、その他にもたくさんのご質問や発達障害についての解説をして頂いていたんですが、1階の放送時間には収まり切れませんでした
その他の部分も、来週以降、改めて放送しますので楽しみに待ってて下さい
今回のご質問だけでも、同じ様な想いを抱いてた方は多いのではないでしょうか
自分のお子様が病気かもしれないっと言われると不安ですよね。
子どもの事を思えば思うほど…。
なので、皆様方でお悩みを共有し少しでも心のシコりが取れればいいな。っと思っています。
一番は病院に行く事が早い解決法になるんでしょうけど、お家の方も悩まれていると思いますので…
どんな些細な事でも大丈夫
一人で悩まず、メッセージをお願いします
 
さてさて、ここで、私からみなさんにお願いがあります。
私もお子様と関わるお仕事をしている中で、時折感じる事があるんですが、
お子様が病気と分かった時点で、お家の方がお子様に対して否定的になる方がいらっしゃいます。
お家の方もしんどいと思いますが、子ども達はもっとしんどいです。
自分ではちゃんとしようとしているのに、なぜか周りとなじめず、学校で怒られ、家でも怒られ。
現状を受け入れるのは苦しいかもしれませんが、否定するのは辞めてくださいね。
お家の方も想定外でしょうが、子どもも、なりたくてなってるわけじゃありませんから。
 
と言った所で今週はここまで。
また次回、お耳にかかりましょ〜
今日もみなさんにとって、晴れやかな一日となりますように

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