2013年10月アーカイブ

 おはようございます

 

台風の影響が気になる朝ですが、みなさんの周りは大丈夫ですか?
自然は自分の思うようになりません
だから色んな事を教わる事ができます
 
最近、ちょっとシーカヤックにはまっています
と言っても初心者で一人じゃ海に出られませんし、そんな頻繁に乗っているわけでもありませんが、それでも海で風や波・空を見ていると癒されます
そして少しずつですが自然を感じられるようになりました。
遠くから海を見ていると、どれも同じに見えてた波が、いざ海に出ると少しずつ表情が違っている事に気付きました。
シルクの様な滑らかな波があったり、小さな波がぶつかっていたり、大きな波だったり
それは地形や風・行き交う船によって変わっていく。
最初は力任せに漕いでいたんですが、それじゃ疲れるばかり
「そうじゃなく感じなさい。」という事をインストラクターの方に教わりました。
同時に自然にも。

日々の生活も同じですよね。
いろんな人がいて、うまく行ったり失敗したり。
気負っているとき程、うまく行かなかったり。
こんな事言っていると「なにプロみたいな事をいっているんだ!」と諸先輩方に怒られそうです(笑)
本気素人なので…
 
さて、本日はこれまでと少し目線を変え、院内で働く先輩後輩にスポットをあてお話を伺いました。
第1回目の今日は、病棟看護師の方から、看護師歴22年の穴吹 泰隆(あなぶき やすたか)さんと准看の免許を取ったばかりの佐藤 浩太郎(さとう こうたろう)さんです。

sato_anabuki.JPG

(左)佐藤さん (右)穴吹さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_10_25
http://www.youtube.com/watch?v=TFVjbodIa1c


佐藤さんは、現在39歳。以前は会社務めをされていたんですが、34歳の時に転職。看護助手として務めたのち准看護師の免許をとられたそうです
34歳というと今の私。今私が全く違う職業に転職って想像するとかなりの勇気がいります。
でも佐藤さんは、心を決め前に進んだんです。
アシスタントとして働きながら勉強も。
頭が下がりますよね
お話を伺っていても、とても謙虚で丁寧な方でした。
その姿はやはりお仕事でも。
 
先輩の穴吹さん曰く、真面目で一所懸命。1つ1つメモをとり、自分の今の問題点を見つけしっかり取組む人
 
そうお話する穴吹さんも、すごく真っ直ぐで柔らかい目で佐藤さんを見てお話される22年の説得力を感じる方でした。
実は穴吹さんのお姿は、朗読会の時に何度かお目にかかった事があり、お仕事の様子を拝見した事があります
周りのスタッフの方々や患者さんと和やかにお話しながら空気をまとめる。そんな印象でした。

放送の様子をお聴き頂いて分かるように、互いが心地よい関係を築かれているんだろうな〜。と感じます。

社会において先輩後輩の関係はつきもの。互いを認め合えなければ、良い関係は築けません。
でも色んな人がいますから、合う合わないもあると思います。
それでも、仕事はこなさないといけない。(プライベートもですね…)
 
我を張らず、歩み寄り引きつける。
今回のお二人から感じる取る事ができました。
そこには、自分ではなく患者さんを感じてお仕事されているからなんでしょうね。
そんな魅力的な人になりたいですね。
 
実はお二人も自然を感じる方々。
穴吹さんは、庭の花を見ながらゆったり珈琲を飲むのが至福の時
佐藤さんは、しまなみ街道を自転車で走るアクティブマン
みなさんは、どっち派
しまなみ街道までは難しくても近所を走るだけでも違うと思いますよ。
 
次回も引き続きお二人のお話をお伺いしますので、お楽しみに〜
 
台風の後の青空は澄み切って美しい。
雨が落ち着いたら、空を見上げてみて下さい。
では

おはようございます
いかがお過ごしですか?

この時期になると秋祭りの準備で、いろんな所から鐘や太鼓の音が聞こえてきます
また週末には、獅子各商店やお家を獅子遣いの人達がまわる様子がみられ、とっても賑やか。
私の地区では今年から私の家の一階が獅子の練習場になり、毎晩地域のおじさんや若い子たちが集まりコンコチンコンコチンとやっていますよ
そして、練習の後は宴会
世代を超えた笑い声が響くのはいいものです。
ここで大人へのイロハが伝授されているんですよね。
近頃はお隣さんの顔が分からない地域が多いなか、こうして集まれるのはある意味贅沢なのかも。
地域の付き合いは、面倒な時もありますが繋がっているからこそ助けてもらえたりもします。
子育ても…。


私の家は自営業で両親ともに忙しかったので、
親に遊んでもらったと言うよりは親戚や近所の人に助けてもらいました。
学校からの帰り道や遊びにいっている時もいろんな人の目があり、家に帰るとお母さんから「今日、◯◯で◯◯してたやろ?」なんて情報が入ってたり。「なんで知っとん?」って。
近所の人にもよく怒られたし、何かあったら「どしたん?」って声をかけてもらいました。
こういう事があるから、親は見えていなくても情報が入る安心感や自分達だけじゃない強さがあったのだと思います。そして子どもにとっても安心して遊べる場所がありました。
まさに地域全体で子育てをしてくれてたんだと思います
今でもお母さんは言います。
「周りがあったから子育てができた。

みなさんはいかがですか
今は確かに便利です。いろんな物が手にはいるし、何処へでも行けます。
ネットでも色んな人と繋がる事ができます。
だけど、ネットで繋がった人はすぐ駆けつけてくれますか



なんだか話がラジオから離れていっているような…スミマセン


先々週からお子様についてのお話をしてきました。

子育ては、どのお母さんも初めての経験で不安がついて来ます。
だけど、近所の人達(ママ友だけじゃなく)と繋がり互いの事を理解してもらえていたら、子育てについて聞く事も手を貸してもらう事もできます。
例えば、何人かお子様がいらして、その1人が関わりの難しいお子様だったとします。
関わりの難しいお子様の場合、ちゃんと向き合って話す事が必要な場合があります。
しかし、他のお子様が賑やかに遊んでいてはゆっくり話す事もできません。そんな時にも少し見ててもらう事も出来ますよね。

私がお仕事する中で、色んなお母さんからご相談を受ける事もあります。そんな時感じるのが、一生懸命だからこそ不安なんだろうなー。と。
そして、その気持ちを紛らわすようにネットの情報やいろんな人に聞き、多くの情報に不安になる。
ラジオの最後でも言っていますが、欠点ばかりに目を向けないで下さい。欠点があるように必ず長所・得意な事もあります。お子様1人1人みんな違います。その「個性」を大切にしてあげて欲しい。

親の中には、自分のお子様に診断名がついたとたん、この子はかわいくない。」ときっぱり言う方や、「どう接していいか分からない」と距離を置く方もいます。
お子様にとって、親は神のような絶対の存在です。
そんな大好きな人の反応はすぐに感じ取ります。


だから、お願いです。



完璧な人間なんていません。
だれにも欠点はあります。
大人になっ
ても欠点はあります。


でも、それをカバーできる長所があるから社会生活ができる。

お子様にも、そうなれるよう長所を見てあげて下さい。
また、お子様にもお子様の理由があります。
「どうして話を聞いてくれないの?」
そんな場合も、そのお子様自身が、こだわっている部分に対し納得が出来ていなかったりします。
ちゃんと話をきく、分かる言葉で話す事で理解してもらえます。
なかなか余裕がないと難しいかもしれませんが…。

今回、病名について五色台クリニック院長 川西先生に特徴などお話いただいております。


放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_10_11
http://www.youtube.com/watch?v=bcerU01Duro


ちゃんと知る事で向き合えるきっかけに繋がる事を願っています。

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