2013/10/25放送 院内で働く先輩後輩/看護師・穴吹さんと准看護師・佐藤さん(1)

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 おはようございます

 

台風の影響が気になる朝ですが、みなさんの周りは大丈夫ですか?
自然は自分の思うようになりません
だから色んな事を教わる事ができます
 
最近、ちょっとシーカヤックにはまっています
と言っても初心者で一人じゃ海に出られませんし、そんな頻繁に乗っているわけでもありませんが、それでも海で風や波・空を見ていると癒されます
そして少しずつですが自然を感じられるようになりました。
遠くから海を見ていると、どれも同じに見えてた波が、いざ海に出ると少しずつ表情が違っている事に気付きました。
シルクの様な滑らかな波があったり、小さな波がぶつかっていたり、大きな波だったり
それは地形や風・行き交う船によって変わっていく。
最初は力任せに漕いでいたんですが、それじゃ疲れるばかり
「そうじゃなく感じなさい。」という事をインストラクターの方に教わりました。
同時に自然にも。

日々の生活も同じですよね。
いろんな人がいて、うまく行ったり失敗したり。
気負っているとき程、うまく行かなかったり。
こんな事言っていると「なにプロみたいな事をいっているんだ!」と諸先輩方に怒られそうです(笑)
本気素人なので…
 
さて、本日はこれまでと少し目線を変え、院内で働く先輩後輩にスポットをあてお話を伺いました。
第1回目の今日は、病棟看護師の方から、看護師歴22年の穴吹 泰隆(あなぶき やすたか)さんと准看の免許を取ったばかりの佐藤 浩太郎(さとう こうたろう)さんです。

sato_anabuki.JPG

(左)佐藤さん (右)穴吹さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_10_25
http://www.youtube.com/watch?v=TFVjbodIa1c


佐藤さんは、現在39歳。以前は会社務めをされていたんですが、34歳の時に転職。看護助手として務めたのち准看護師の免許をとられたそうです
34歳というと今の私。今私が全く違う職業に転職って想像するとかなりの勇気がいります。
でも佐藤さんは、心を決め前に進んだんです。
アシスタントとして働きながら勉強も。
頭が下がりますよね
お話を伺っていても、とても謙虚で丁寧な方でした。
その姿はやはりお仕事でも。
 
先輩の穴吹さん曰く、真面目で一所懸命。1つ1つメモをとり、自分の今の問題点を見つけしっかり取組む人
 
そうお話する穴吹さんも、すごく真っ直ぐで柔らかい目で佐藤さんを見てお話される22年の説得力を感じる方でした。
実は穴吹さんのお姿は、朗読会の時に何度かお目にかかった事があり、お仕事の様子を拝見した事があります
周りのスタッフの方々や患者さんと和やかにお話しながら空気をまとめる。そんな印象でした。

放送の様子をお聴き頂いて分かるように、互いが心地よい関係を築かれているんだろうな〜。と感じます。

社会において先輩後輩の関係はつきもの。互いを認め合えなければ、良い関係は築けません。
でも色んな人がいますから、合う合わないもあると思います。
それでも、仕事はこなさないといけない。(プライベートもですね…)
 
我を張らず、歩み寄り引きつける。
今回のお二人から感じる取る事ができました。
そこには、自分ではなく患者さんを感じてお仕事されているからなんでしょうね。
そんな魅力的な人になりたいですね。
 
実はお二人も自然を感じる方々。
穴吹さんは、庭の花を見ながらゆったり珈琲を飲むのが至福の時
佐藤さんは、しまなみ街道を自転車で走るアクティブマン
みなさんは、どっち派
しまなみ街道までは難しくても近所を走るだけでも違うと思いますよ。
 
次回も引き続きお二人のお話をお伺いしますので、お楽しみに〜
 
台風の後の青空は澄み切って美しい。
雨が落ち着いたら、空を見上げてみて下さい。
では

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このページは、津川 明美が2013年10月25日 07:24に書いたブログ記事です。

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