2013/11/08放送 院内で働く先輩後輩/看護師・穴吹さんと准看護師・佐藤さん(2)

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 おはようございます
いつもブログを覗いて下さりありがとうございます
いかがお過しですか?

私はこの間、大窪寺に紅葉を観に行ってきました
様々な木々が赤や黄色に色づき、季節の移ろいを感じられる場所。
そして境内には、ものすごく大きなイチョウの木があり、それを見上げながら
「今までいろんなモノを観て来たんだろうなー。」
と黄昏れたり

でも私が一番目を惹かれたのは、松。
正面から入らず、脇のお庭から入ると綺麗な庭園があるんですが、
スーッと真っ直ぐに空へ伸びる幹を観ていると気持ちがいいんです。
「どうして、こんなにも真っ直ぐ成長できるんだろう。」
今の自分と重ね合わしたりしながら、しばし足を停め見上げていました


よく行く場所でも自分の状態によって目に入る景色が違って見える。
そして、そこで客観視でき、いろんな気付きをもらえたりします。
みなさんはそんな場所ありませんか?


さて、今回も看護師歴22年の看護師主任 穴吹 泰隆(あなぶき やすたか)さんと准看護師の免許をとったばかりの佐藤 浩太郎(さとう こうたろう)さんにお話を伺いました。
 

gsk_yt1108resize.JPG
(左)佐藤さん (中)穴吹さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_11_08
http://www.youtube.com/watch?v=6RzyiGmOl9s

番組の最後でもお話しましたが、お二人のお話をお伺いしている時間は本当に穏やかで心地よいものでした。
こんなにも和やかな空気感を作り出せるお二人はすごいです。
中でも、空気を引っぱってくれているのが、ベテランの穴吹さんでした。

「氣が乱れない」と言うと分かりますか?
イメージは、先でお話したイチョウの木のような感じ。
暖かく空気を包む。

これが22年の説得力なのか!はたまた元自衛官として鍛えられたものなのか
どちらにせよ(どちらもか…笑)穴吹さんは大っきい人です。
その大きさを言葉で感じたのは、
「慢性期の患者さんと接する時間は子育てに似てる」

最初は、患者さんとの信頼関係を築き、どうすれば上手くできるかを繰り返し伝える。(=幼児期)
すると徐々に出来始めると「自分でできるもん。」と反抗し始める。(=自我の芽生え)
それを見れた時に「うまく行っている。」と思う。

まさにそう
子ども達が少しずつ反抗し始めると、「うちの子は…」って不安になられる方もいらっしゃいますが、それこそ成長の証なんですよね。

自分の想いを伝えれるようになって来たこその言動。
でもその考えを精神科の方から聞くなんて思ってもみませんでした。
相手の変化を常に気付き心を合わす事ができる。これが大切ですよね。

自分に合わそうとしたり、うまく行かそうとするなんて、きっと思ってもいないんだろうなー。と本当に勉強させてもらいました。

ありがとうございます



そんな先輩の言葉を隣りで頷く佐藤さん。
決して前にでず、静かに想いを膨らませる。謙虚さが美しかったです。

職人の世界をみているような。日本人って感じ。
しゃべりの仕事をしていながら、語彙の少ない私をお許し下さい
お二人を見ていると、すごく羨ましかったです

師弟関係・仲間っていいですよねー。
佐藤さん、これからどんな看護師になられるのか楽しみです。
願晴って下さいね
私も頑張ります☆


それでは、今日はこの辺で…。
素敵な夜空がみられますように

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このページは、津川 明美が2013年11月 8日 10:21に書いたブログ記事です。

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