2013/12/13放送 院内で働く先輩後輩/病棟クラークの土居さんと吉田さん

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 おはようございます

空が冬に変わりましたねー
風が冷たくささります…

私、この時期になるとコタツムリになっちゃいます。
しなきゃいけない事は山積みなのに、ダラダラ。
「だめだー」と言いながら「もうちょと。」という悪魔のささやきが聞こえてくる。
ホント無精者でございます
でも、ブログはちゃんと更新しますよ

今回は、病棟クラークから7年目の土居 星子(どい せいこ)さんと2年目(病棟クラーク1年目)の吉田 夏美(よしだ なつみ)さんにお話を伺いました。
 

doiyoshida1.JPG

右:吉田さん 中:土居さん 左:私(津川)

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2013_12_13
http://www.youtube.com/watch?v=k7EzcyeBn_w



前回の師弟関係とはうって変わって、先輩後輩の言葉の方がしっくりくる、癒し女子なお二人。
終始ほのぼのムードでスタジオの中は冬の日だまりのような時が流れていました

病棟クラークとは、入院病棟専門の事務職で各病棟に1人担当し、入退院や病棟間の患者さんの手続きや請求業務・カルテの管理などが主なお仕事。

実は私も医療事務の資格を持っているんですが、診療報酬の計算って本当に大変。
薬や治療によって点数があり、そこに保険内容によって計算方法が違う…

昔、勉強していた時、よくひっかけ問題でつまずいたなー。なんて事を思い出しちゃいました。
だから、ひょっとしたら私もこんな感じで働いてたのかな。って想像したりして、勝手に親近感を感じながらお話を伺っていました。

さて、お二人は先輩後輩と言いつつ年齢は、吉田さんが少し年上。
吉田さんは転職されて五色台病院に。
前職は、コンビニエンスストアーのスーパーバイザーでバリバリのキャリアウーマン。
スーパーバイザーとは、各店舗の売上の店長育成&戦略係。
けれど、先の事を考え、転勤がなくずっと続けられるお仕事と言う事で、転職。
実は新婚ホヤホヤさんなんです

もともと人と関わるのが好きで、身近に「うつ病」の方もいらっしゃったと言う事で、精神科を希望されたそうです。
だけど、イメージと現実とは違い、これまでは精神病=うつ病のイメージが、実際の入院患者さんとなると統合失調症やその他の病状の方もいらっしゃり、最初は戸惑ったとか。

でも、患者さんと話をするようになりその不安も吹き飛んだと。
正直、恐いと思った時もあったけど、ちゃんと向き合うと優しくて素直。
「イメージで物事を判断したらいけない。ちゃんと向き合う事の大切さを教えてもらった。」
そう言う面でも、「先輩の土居さんはすごいです!」「土居さんは何でも知ってて何でもできる病棟クラークのマニュアル本。」と吉田さん大絶賛。

そこに、「そんな事ないんです。ホントに。」っとはにかむ土居さん。
「吉田さんだって、優しいし覚えるのも早いしー。」っと
互いが互いを褒め合う、いい人オーラ全開で、とってもほのぼのな会話が繰り返されていました。

いいですよねー。

こんな職場が羨ましい

と言うか、人が素敵なんですよね

偉ぶらず、相手を思いやれる。そうすると自然と職場の空気もよくなる。
いつまでもお二人と話していたい、そんな風に想う今回の放送でした。
その空気、きっとリスナーのみなさんにも伝わったんじゃないでしょうか?
もしまだ聞いていないと言う方は、ぜひ日だまりにくつろぎに来て下さい。
寒さで縮こまった心がじんわり温かくなりますよ

っと言う感じで、いよいよ今年も残すところあと1回。
早いですねー。

次回は、総括と言うことで、私の独演会。
これまでの放送から感じた事などをお話できればなー。と思います。
今からドキドキです

どんな話になるのか、楽しみにしていて下さいね。
それでは、今日も素敵な晴れ間がみれますように

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このページは、津川 明美が2013年12月13日 08:21に書いたブログ記事です。

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