2014年1月アーカイブ

 おはようございます  

今回も前回に引き続き、精神科デイ・ナイト・ケア科で管理栄養士をなさっている東山美穂(ひがしやま みほ)さんと浪花まき(なにわ まき)さんにお話を伺いました。

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(手前)私(奥左)浪花さん(奥右)東山さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_01_24
http://www.youtube.com/watch?v=24ROs7LBgKM

後半戦の今日は
「人との接し方について」
といっても、そのテーマでお話を伺ったわけではなく、お二人のお仕事に向き合う姿勢から感じた事。

お二人とも精神科デイ・ナイト・ケア科での管理栄養士のお仕事は初めて。
精神科に対する偏見も最初はあったとか…。
何を話したらいいのか?どんな人なのか?病気は?
この悩みって私たちと同じですよね?

精神科でお仕事されている方全てが、
最初から精神科に対し不安がなかったわけではないんです
しかも東山さんは、精神科デイ・ナイト・ケア科での管理栄養士立ち上げの人。
最初は厨房勤務だったのが、2年を過ぎた頃、立ち上げに抜擢されメンバーさんと接する事に
メンバーさんについての接し方はもちろん、管理栄養士として何をしたら良いのかも分からない
院内スタッフに「何してるの?」っと声をかけられる事も…。
毎日が不安だったそうです。
その時は「自分が何かをしなきゃ行けない」と言う良くも悪くも責任感と義務感が前に。

しかしある時、気分を切り替え
「せっかく自分が立ち上げるなら、自分のやりたい事、メンバーさんが求めているものを作ろう。」
そして、自分から「〜しよう」とメンバーさんに声をかけるのではなく、メンバーさんから近づいてくれるのを待つ。すると、メンバーさんとの何気ない会話から、何を求めているのかが見え、プログラムを作る事が出来たそうです

一方の浪花さんは、これまで働いていた老人施設から精神科へ。
すでにデイ・ナイト・ケア科での管理栄養士が確立されていたとは言え、患者さんと接する事に戸惑いがあったとか。
しかし、戸惑いながらも接するなかで、メンバーさんから教えられる事もあり「同じ人間なんだ。」と気持ちが楽になったそうです。
メンバーさんは様々な年代の方がいらっしゃるので、人生の知恵や経験などを伺いながら、今では互いが持ち持たれつの関係との事。

こうやってお二人のお話を聞くと、
院内スタッフさんも私たちと同
少しずつ知る事で精神科・メンバーさんに対する温度差が無くなったんです。
この番組を通し、リスナーの方の温度差も少しずつ小さくなると嬉しいな〜


さらに、今回の放送では、お二人の新たな挑戦から気付いた、人との接し方を教えて頂きました。
人・モノをよく観察し待つ
これは、私たちの日々の生活にも大きく役立つ事だと思うので、ひ心の片隅に残しておいて下さいね☆
 

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これまでも様々なスタッフの方とお話する中で、私たちの日々の生活の中で役立つお言葉をたくさん頂きました。
今回も、そんな内容になっていると思いますので、ぜひ放送を聞いてみて下さい。
それでは、本日もみなさまにとりまして晴れやかな日となりますように〜。

いってらっしゃい

 おはようございます

 
みなさん、年末年始はどのように過されましたか?
私は昨年初めて、しめ縄を自分で作りました
というのも私がやっている子どもイベントの企画の1つでですが…
 
今ではしめ縄を飾るお家も少なくなった様に思います。
だけど自分で作ってみると、その意味なども知ることができ身が引き締まりました。
また、お正月だけじゃなく節目の行事や習わしには、ちゃんと意味があり先人の想いが感じられます
 
これから大きなものだけでも鏡開きや節分・ひな祭りなど様々な行事が待っています
機会があれば調べてみると新しい発見があり面白いですよ。

 
さて、本日は、管理栄養士の東山 美穂(ひがしやま みほ)さんと浪花 まき(なにわ まき)さんにお越しいただきました。

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(左)浪花さん (右)東山さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_01_10
http://www.youtube.com/watch?v=Lhw-0wLpXic


お二人ともデイ・ナイト・ケア科で勤務。
日々メンバーさんに食の大切さを指導されていらっしゃり、その内容が魅力的なんです
 
美穂さんはファミーユ高齢者の方を対象に月2回「うどん研究会」と題し、みんなで楽しくうどん作り、そして「おいしく食べよう」プロジェクトでは「おいしく会合」といった健康な食生活に役立つお話。
例えば、食材の選び方からどういった食事が良いのかなどを簡単な調理法を中心にバランス料理を提案しています。
 
一方のまきさんは、プルミエの活動性の高い方を対象に、食材のアレンジ方法や技術の向上など実際に自分の生活力をアップさるためのお料理教室を実施。
といっても特別手の込んだ料理というのではなく、食材の保存方法や一手間でおいしくなる方法など簡単なものからでも取り入れられる低コストでも美味しいお料理を提案しています。
 
お二人のお話を伺っていると、私も参加したくなるほど。
いや、世の主婦のみなさんも興味深々な内容ばかり
 
この間、とあるスーパーの食品売り場の方とお話をしたんですが
「最近調味料が売れないんです。お家でお料理をする時間が減っているように思います」
とおっしゃっていました。みなさんはいかがですか?
 
最近は手軽に外食も出来るようになりましたし、お惣菜なども充実しています。
決してそれが駄目と言っているのではなく、上手に付き合っていけたらいいなと

 
忙しくなったり節約しようとした時、一番に削られるのが「食事」だと思うんです。
人間の3大欲求の1つにも関わらず、粗末にされがち
疲れて帰った時に料理をしようとなると、また1つ仕事が増えたような気になりますから。
でも食べないと元気が出ない。気力体力ともに食事から始まります

そこで、お二人は簡単に楽しみながら作れるお料理を提案し日々メンバーさんに指導をされています。
自立をする上でさらに大げさに言うと、生きるためには食べる事は必要ですから


 
そして食べたものがその人自身の骨や血になり性格までも作りあげていると思います。
私の周りの人を見ても素敵だなっと思う方は、ちゃんと食事を大切にされています。
「食べる」という事は単にお腹を満たすだけじゃないと言う事をお二人から改めて教えて頂きました。決して豪勢な食事というのではなく、食べる事を大切にして欲しい。
 
今年はみなさん、少しご自分の食事を見直してみませんか
 
今年も番組と共にこちらのブログでも、番組のこぼれ話やお話から感じた事を私なりに書き綴って行きますのでお付き合いをよろしくお願い致します

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