2014/01/10放送 管理栄養士が語る心の健康と食事の関係

 おはようございます

 
みなさん、年末年始はどのように過されましたか?
私は昨年初めて、しめ縄を自分で作りました
というのも私がやっている子どもイベントの企画の1つでですが…
 
今ではしめ縄を飾るお家も少なくなった様に思います。
だけど自分で作ってみると、その意味なども知ることができ身が引き締まりました。
また、お正月だけじゃなく節目の行事や習わしには、ちゃんと意味があり先人の想いが感じられます
 
これから大きなものだけでも鏡開きや節分・ひな祭りなど様々な行事が待っています
機会があれば調べてみると新しい発見があり面白いですよ。

 
さて、本日は、管理栄養士の東山 美穂(ひがしやま みほ)さんと浪花 まき(なにわ まき)さんにお越しいただきました。

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(左)浪花さん (右)東山さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_01_10
http://www.youtube.com/watch?v=Lhw-0wLpXic


お二人ともデイ・ナイト・ケア科で勤務。
日々メンバーさんに食の大切さを指導されていらっしゃり、その内容が魅力的なんです
 
美穂さんはファミーユ高齢者の方を対象に月2回「うどん研究会」と題し、みんなで楽しくうどん作り、そして「おいしく食べよう」プロジェクトでは「おいしく会合」といった健康な食生活に役立つお話。
例えば、食材の選び方からどういった食事が良いのかなどを簡単な調理法を中心にバランス料理を提案しています。
 
一方のまきさんは、プルミエの活動性の高い方を対象に、食材のアレンジ方法や技術の向上など実際に自分の生活力をアップさるためのお料理教室を実施。
といっても特別手の込んだ料理というのではなく、食材の保存方法や一手間でおいしくなる方法など簡単なものからでも取り入れられる低コストでも美味しいお料理を提案しています。
 
お二人のお話を伺っていると、私も参加したくなるほど。
いや、世の主婦のみなさんも興味深々な内容ばかり
 
この間、とあるスーパーの食品売り場の方とお話をしたんですが
「最近調味料が売れないんです。お家でお料理をする時間が減っているように思います」
とおっしゃっていました。みなさんはいかがですか?
 
最近は手軽に外食も出来るようになりましたし、お惣菜なども充実しています。
決してそれが駄目と言っているのではなく、上手に付き合っていけたらいいなと

 
忙しくなったり節約しようとした時、一番に削られるのが「食事」だと思うんです。
人間の3大欲求の1つにも関わらず、粗末にされがち
疲れて帰った時に料理をしようとなると、また1つ仕事が増えたような気になりますから。
でも食べないと元気が出ない。気力体力ともに食事から始まります

そこで、お二人は簡単に楽しみながら作れるお料理を提案し日々メンバーさんに指導をされています。
自立をする上でさらに大げさに言うと、生きるためには食べる事は必要ですから


 
そして食べたものがその人自身の骨や血になり性格までも作りあげていると思います。
私の周りの人を見ても素敵だなっと思う方は、ちゃんと食事を大切にされています。
「食べる」という事は単にお腹を満たすだけじゃないと言う事をお二人から改めて教えて頂きました。決して豪勢な食事というのではなく、食べる事を大切にして欲しい。
 
今年はみなさん、少しご自分の食事を見直してみませんか
 
今年も番組と共にこちらのブログでも、番組のこぼれ話やお話から感じた事を私なりに書き綴って行きますのでお付き合いをよろしくお願い致します

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2014年1月10日 08:38に書いたブログ記事です。

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