2014/02/14放送 庶務課のお仕事・スタッフが働きやすい環境づくり

おはようございます

先週に引き続き、今朝も雪ですねー
慣れない積雪に苦労された方もいらっしゃるのでは?
交通機関の乱れ等大変ですが、今日一日気をつけてお過ごし下さい

私も、先週土曜日の通勤は大変でした。
慣れない雪道の運転…。
前車の通った後を追いかけるようにソロリソロリ運転して道ばかり見てると…
突然「どすん!」っと車に大きな振動が
ひょえーって思わずハンドルを取られそうに。
上から信号の雪が落ちて来たー。
みなさん、頭上もお気をつけくださいね。(気をつけようがありませんが

そんな私も、職場に着いたら大はしゃぎ
学童の子ども達と「人型〜。」と雪の上で大の字。
その後は、びちょぬれでした(笑)


さてさて、前置きが長くなりましたが、今回のゲストさんも日々を楽しむ事が上手な素敵なスペシャリスト。
庶務課 係長でいらっしゃる大谷 由美(おおたに ゆみ)さんがお越し下さいました。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_02_14
http://www.youtube.com/watch?v=zYoA1JH9wEM

大谷さんとは五色台病院さんでの朗読会など、様々な所でお世話になっている方。
これまで何度とお会いしているんですが、いつも笑顔・笑顔・笑顔
そして、院内の事を細やか丁寧に教えてくださいます。
なので、てっきり病院設立からいらっしゃるのかと思いきや、なんと今年で9年目との事。
9年でも十分長いんですけど、颯爽と院内を歩くお姿やお仕事姿が素敵なので勝手に色々思い込んでおり…
思わず収録中に「えーっ!」って素で驚いちゃいました


五色台病院さんに入るまでは、酒屋さんで10年お仕事をなさっていたそうです。
それまで、経理なんてした事ない、家計簿も付けた事がなかった大谷さん。
五色台病院さんの求人に応募し、最初はグループホームの事務をされ、その後、医療事務→庶務課への配属となったそうです。
今では、庶務として院内が円滑に動くように管理し経理としてのお仕事もなさっています。


大谷さんに、お仕事で大切にしている事は?と伺ったところ
Noとは言わない。Yesで始める。」
「病院がどう動いているか常に把握」

と、お答え下さいました。

その意味は、皆の想いをいかに遂行できるかが庶務のお仕事。
なので、Noと思える事があっても、ただ、Noと言い切るのではなはく常に新しい提案をする。
その為に、普段から院内を歩き各部署の流れ(スタッフの健康状態・様子、患者さんの状況、備品について)を把握しているそうです。
「庶務の人間はみんなしてますよー。」っとサラッとお答え下さるところが、カッコイイですよね。

さらに、普段から心がけている事の一つとして
「空気を読む」
電話が鳴った時、自分が応対していなくても、どんな話をしているのか?と気にかける。
周りの動きはどうなのか?など、常にいろんな所にアンテナを張っている。
「これは、スタッフみんなしてますけどねー。」っとまた笑顔でサラリ。

そして続けて、「だから、仕事が楽しい。みんなも楽しいんじゃないかな。」
この最後の言葉って、なかなか言えませんよね。
でも、その言葉が言えてしまうのは…なぜ?

それは、院長から始まるポジティブシンキング。
失敗した事を怒るのではなく「失敗するのは仕方ない。なぜ失敗したのか。どうすれば良いのか。」を問う。
組織全体が前向きな考え故に、組織全体の空気が良い。
だから、スタッフにゆとりができ、周りへの気配りもできる。

なるほどー。

大谷さん曰く『1日の内の1/3は、仕事。だから楽しく仕事がしたい。』
お仕事・職場環境が楽しいのも事実ですが、楽しむ努力もされているように思いました。
例えば、日頃の健康管理。元気で笑顔でいる事。
「元気は伝染するから」とおっしゃっていました。

みなさん、改めて鏡で笑顔チェックしてみましょ!
今日も楽しく過ごせますように…。

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2014年2月14日 09:21に書いたブログ記事です。

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