2014年3月アーカイブ

おはようございます

みなさんの心地よい時間って、どんな時ですか
今日も前回に引続きいつもと趣向を変え、五色台病院院長・佐藤仁先生「海仲間」のベニーさんと一緒に、趣味から考える生活の楽しみ方についてお話を伺いました
 

sato_benny2.JPG


放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_03_28

http://www.youtube.com/watch?v=HNNCY16fXnA


その中でも、今回は「余裕をもつ」という事がテーマとなり話が進みました
「余裕」……時間の余裕、心の余裕などいろいろありますが、みなさんはご自分の生活を振り返っていかがですか?
ベニーさんは、海とともに過す中で「余裕(=待つ)」と言う事を楽しめるようになったとおっしゃっていました

サーフィンをするにも、嵐の中では出来ない。普段の海でも波を待つ。風を読む。サーフィンに行くまでにも一週間仕事をし週末を待つ
若いうちは、イライラしたり前へ前へと気持ちが先走る事もあったとか
でも、年齢を重ねるごとに少しずつ今を楽しめるようになってきた。ただ波を待つだけじゃなく、その間の待つ時間に音楽を聞いたり、周りの景色を見たり、話したり。「待つ」という事以外に目を向けられるようになったからと。
そう出来るようになって、普段の生活にも余裕が生まれ一層楽しくなったそうです

そして、佐藤先生も同じように、今一番大切にしている事は「時間・余裕を作り出す事」とおっしゃっていました。
仕事・家庭様々な環境で多忙な時間を過しながらも「時間に追われない。」「距離を離して物事を考える」ことを大切にされているそうです。
そうする事で、客観的に物事が見れ「余裕」が生まれる。
そして、スタッフの方々と接する時は、正直に誠意を持つ事に心がけているそうです。
院長先生というお仕事、想像もつかないですがいつも神経をつかい周りを見て…

だから、いつもと違う肩書きの全く関係ない場所に身を置き、心身をリフレッシュ
お仕事を頑張る為のサーフィンであり、サーフィンを楽しむ為のお仕事。
かっこいいですね

あっ、放送の中で「相談にのる事」についてもお話されてました。
相談をしている人は必ずしも答えが欲しい訳じゃない。
「ただ話を聞いて欲しい。」だけの場合もある。余裕のない時に余裕のない所を聞いてもらう事で余裕が生まれる。

確かにそうですよねー。
お二人のお話を聞けば聞く程、自分の小ささを痛感。
「余裕」私にはまだまだ奥が深すぎる。

実際、今回の放送の締めコメントを収録する時
ちょっとこましなコメントを言おうと考えている内に、ドツボへ…
そこへディレクターから一言。

「ええ事言おうとしなくていいんじゃない?まさに「余裕」がなくなってるやん(笑)」
「ほんまやー。」って

こんな風にディレクターが言ってくれたお陰で、私に余裕が生まれました
助言してもらえるってありがたいですよね。

と言う事で、私には余裕はまだまだ遠いです
まだまだ視野が狭い
お二方のお話を聞いて、もっと色んなものを見て、たくさんのものに触れ感じて行きたいと思いました

みなさんは、いかがでしたか?
たまには、こんな風に違った目線で番組を進めるのも楽しいですね。
また、違った視点から放送してみたいです。
といった具合で(どんな具合?)今回は余裕について考えてみましたー。

それでは、今日もみなさんのココロが晴れやかになりますように
いってらっしゃい

おはようございます
 
今日未明の地震、びっくりしましたね
みなさん、お怪我はございませんでしたか
大震災から3年、改めて気を引き締めねば…と思いました



さて…
みなさんの趣味はなんですか
なーんて、突然すみません
 
これまで、この番組では、五色台病院さんのスタッフの方々や病院・医療を通し、生活の楽しみ方についてお話をしてきましたが、今日は趣向を変え、趣味を通した生活の楽しみ方についてお話を伺いました。

ゲストは五色台病院 院長 佐藤 仁先生と佐藤先生の趣味(サーフィン)仲間であるベニーさん

sato_benny.JPG
 
放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_03_14

http://www.youtube.com/watch?v=IXxXPC3l9yI

ここで少しベニーさんのご紹介を…。

benny.JPG

ベニーさんは、私も担当させて頂いているラジオ番組「FM815タカマツシティリミッツ」のメインパーソナリティーであり、香川県にサーフィンを持ち込んだ第一人者
サーフィン以外にも、トライアスロンや自転車、パドルボード、音楽バンドでボーカルをするなど多趣味
人生を楽しむスペシャリストな方。
実は…今年60歳なんです
 
そんな、ベニーさんと佐藤先生との出会いは30年前。
まだ、佐藤先生が学生だった頃、当時ベニーさんが営むサーフショップへお買い物に行った事が始まりだそうです。
最初は、お客さんと店員(サーフィンの憧れの先輩)と言う関係だったお二人ですが、サーフィンを通し少しずつ距離を縮めていったとか。
今回の放送を聞いていても、お二人の関係の深さが伝わりますよね。
 
そして、同時にいつもの佐藤先生とは様子が違いました。先生じゃなく、1人のサーフィン好き男子。って感じ。
こんな事言うと、怒られますか…
佐藤先生曰く、五色台病院では「院長」という立場から、みんなが自分の意見を聞いてくれ、それが当たり前のような考えになり錯覚におちいる。だけど、サーフィンでは、また違った立場があり、海のルールや新たな人付き合いを通し、自分の考えや立ち位置を見直す事ができる。それが自分のリフレッシュの場だという事です。
 
そしてまた、仕事と趣味の世界を持つ事で、生活のメリハリができ視野が広がる。
仕事の事、家庭の事など何か悩みがあると、どうしてもその事ばかり考えて、どんどん内にこもってしまいますよね?
けれど、もう一つの世界があれば、違った目線から物事を見る事ができるかもしれません

「あそぶ」と言っても、ただ遊ぶだけじゃなく、そこに関わる人がいてルールがあって。
「あそび」から発見や学ぶ事って多いですよね?
それは、大人も子どもも同じ。
 
そして、最後にベニーさんがおっしゃっていました。
「メリハリをつける人生。仕事の為の休憩じゃない『あそぶ』為に仕事する。『あそび』あっての人生の方がより楽しく深い人生が送れるように思う。」
この言葉を伺った時、本当に楽しんでいらっしゃるんだなーって思いました
 
私もあそび上手になりたいなー
ちなみに私の趣味は、シーカヤック(始めたばかりのペーペーです)と人間観察です(笑)
 
それでは、今日も遊ぶ為に働こー
みなさんにとって素敵な一日となりますよーに

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