2014/03/14放送 趣味を通じた人生の楽しみ方(1)

おはようございます
 
今日未明の地震、びっくりしましたね
みなさん、お怪我はございませんでしたか
大震災から3年、改めて気を引き締めねば…と思いました



さて…
みなさんの趣味はなんですか
なーんて、突然すみません
 
これまで、この番組では、五色台病院さんのスタッフの方々や病院・医療を通し、生活の楽しみ方についてお話をしてきましたが、今日は趣向を変え、趣味を通した生活の楽しみ方についてお話を伺いました。

ゲストは五色台病院 院長 佐藤 仁先生と佐藤先生の趣味(サーフィン)仲間であるベニーさん

sato_benny.JPG
 
放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ2014_03_14

http://www.youtube.com/watch?v=IXxXPC3l9yI

ここで少しベニーさんのご紹介を…。

benny.JPG

ベニーさんは、私も担当させて頂いているラジオ番組「FM815タカマツシティリミッツ」のメインパーソナリティーであり、香川県にサーフィンを持ち込んだ第一人者
サーフィン以外にも、トライアスロンや自転車、パドルボード、音楽バンドでボーカルをするなど多趣味
人生を楽しむスペシャリストな方。
実は…今年60歳なんです
 
そんな、ベニーさんと佐藤先生との出会いは30年前。
まだ、佐藤先生が学生だった頃、当時ベニーさんが営むサーフショップへお買い物に行った事が始まりだそうです。
最初は、お客さんと店員(サーフィンの憧れの先輩)と言う関係だったお二人ですが、サーフィンを通し少しずつ距離を縮めていったとか。
今回の放送を聞いていても、お二人の関係の深さが伝わりますよね。
 
そして、同時にいつもの佐藤先生とは様子が違いました。先生じゃなく、1人のサーフィン好き男子。って感じ。
こんな事言うと、怒られますか…
佐藤先生曰く、五色台病院では「院長」という立場から、みんなが自分の意見を聞いてくれ、それが当たり前のような考えになり錯覚におちいる。だけど、サーフィンでは、また違った立場があり、海のルールや新たな人付き合いを通し、自分の考えや立ち位置を見直す事ができる。それが自分のリフレッシュの場だという事です。
 
そしてまた、仕事と趣味の世界を持つ事で、生活のメリハリができ視野が広がる。
仕事の事、家庭の事など何か悩みがあると、どうしてもその事ばかり考えて、どんどん内にこもってしまいますよね?
けれど、もう一つの世界があれば、違った目線から物事を見る事ができるかもしれません

「あそぶ」と言っても、ただ遊ぶだけじゃなく、そこに関わる人がいてルールがあって。
「あそび」から発見や学ぶ事って多いですよね?
それは、大人も子どもも同じ。
 
そして、最後にベニーさんがおっしゃっていました。
「メリハリをつける人生。仕事の為の休憩じゃない『あそぶ』為に仕事する。『あそび』あっての人生の方がより楽しく深い人生が送れるように思う。」
この言葉を伺った時、本当に楽しんでいらっしゃるんだなーって思いました
 
私もあそび上手になりたいなー
ちなみに私の趣味は、シーカヤック(始めたばかりのペーペーです)と人間観察です(笑)
 
それでは、今日も遊ぶ為に働こー
みなさんにとって素敵な一日となりますよーに

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2014年3月14日 08:38に書いたブログ記事です。

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