2014年5月アーカイブ

おはようございます


今回も前回に引き続き、フレッシュマン特集☆
今日のゲストは、医療相談課の 幸美(やん へんみ)さん。
幸美さんがいると、パーッと明るく笑いが出てしまう
そんな素敵な方でした
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2014_05_23
http://www.youtube.com/watch?v=JB88CyPhgzs


幸美さんは大阪から41日に五色台病院への勤務と同時に香川へ。
お話を伺った時は、お仕事も香川での生活も2週間。
大阪では、臨床心理士として児童相談所や大学で学生さんとお話したり、外来専門のクリニックにお務めをされていたそうです。
(臨床心理士は、専門の大学院まで卒業し認定資格を取得しなれるそうですよ。)

以前から「入院施設のある病院で患者さんとじっくり関わりたい」という想いと「大阪以外で働いてみたい」という想いから五色台病院へ来られたそうです。
これまでも何度か旅行で香川へは来られた事があり、その度に金刀比羅宮へ行かれてたとか。
本宮まで785段、奥社までは1368段!
これを毎回登られていたなんて、スゴイ
私なんて、この間初めて奧社まで行ったような人ですから…。

その話をしていると「なんでー!」と幸美さんに驚かれました。
でも、「意外に、いつでも行けると思うとなかなか行かないでしょ?」と言う話から「大阪城も行かんなー」なんて話がどんどん脱線
横でディレクターは、きっとヒヤヒヤしていたと思います
そのくらい、幸美さんと話していると楽しくて時間を忘れてしまいました。
 






さて、本題
今回も放送ではお伝えしきれない内容がたくさんなのでQ&Aでお伝えしていきますね。

Q:医療相談課のお仕事は?
A:初めて来られた患者さんに、なぜ来られたかなど状況を確認
入院されている患者さんに、入院生活でどんなサポートが必要かを考え提案
退院予定の患者さんには、退院後の生活を一緒に計画し提案


Q:勤務2週間ですが、いかがですか?
A:毎日、頭から煙りがでてます(笑)やる事のバラエティが多過ぎて…。全て1人でやるお仕事ではなく、患者さんや周りのスタッフと相談・協力をしないとできない仕事ばかりです。医療相談課にいる人達は仕事のできるパワな方ばかりで、驚いています。

Q:香川に来られて感じる事はありますか?
A:まだ2週間で何もわかりませんが、相談課にいて感じた事は、ずっと地元にいて働いている人じゃなく、学生の時一度県外に出て戻られた方が多いんです。「外に出た時から香川で働きたいと思っていたとか」「香川に戻ろうと決めていたとか」地元の事を戻れる場所だと思い、それをさらっと言えるのって素敵だな。香川に来られて良かったなっと思います。

Q:心理士のお仕事をされていて普段気をつけている事はありますか?
A:「笑いは心の潤滑油」ちょっとクスッっと笑ったりすると、「笑った?」と目配せをしたりして関係が始まる事があると思う。だから、笑いは大切にしている。と言うか、気付いたら出てて言わずにはいられない。

Q:お仕事では?
A:人の心を考える仕事なので、患者さんの想いが自分の奥深くに入る時もあります。そんな時は、行き着く所までしんどくなります。そしたら、後は上がるだけ。何かするとしたら、上がり始めた時に本を読んだりリフレッシュをします。

Q:今後の目標は?
A:相談課として、どんな形であれ患者さんのお役に立ち繋がっていける仕事がしたい。その為には周りのスタッフとも話をし日々お互いの考えをすり合わせコミュニケーションをとって行きたいです。

 

という感じでお話をしてくださいました。
言葉だけじゃなく表情豊かにお話をして下さる方。
「笑いは心の潤滑油」
良い言葉ですねー
みなさんの今日も、たくさんの笑いがありますように。

それでは、いってらっしゃい

おはようございます

今回は、フレッシュマン特集
みなさんの周りにも、いろんなフレッシュな方々がいらっしゃると思います。
少し時間がたって、その方々の様子はいかがですか?
私は普段、学童保育の指導員をしているので、フレッシュと言えば新1年生ですね
大きな制服とランドセルが初々しいです。
また、それと同時にお家の方もお子様の成長とともに初めての事がいっぱいなので、お話をしながら日々私自身も刺激を受けています

五色台病院さんには、どんな新しい力が加わったのか。
4月1日に入職したばかりの精神保健福祉士の金子千恵さん(24歳)と作業療法士の佐藤弘朗さん(34歳)にお話を伺いました。放送を収録した時は、お仕事を始めてまだ2週間。高い志と戸惑いとが混じり合っている感じが新鮮でした

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2014_05_09
http://www.youtube.com/watch?v=v479BkEiDHw
ブログでもお二人のご紹介をしていきますね。




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まずは、金子千恵さん。

Q:精神保健福祉士のお仕事とは?
A:精神障害で通院する方の為の医療費控除の手続きをするのがメイン

Q:このお仕事を選んだきっかけは?
A:大学で心理を勉強している時に、大阪で精神保健福祉士をされてる人が講義に来られ、その時に初めて「精神保健福祉士」の存在を知りました。
通常、心理職は抽象的な部分が多いけれど、精神保健福祉士は患者さんに具体的な社会資源を提示し支援していくので、その部分に惹かれました。

Q:今、どんなお仕事をしていますか?
A:デイ・ナイト・ケアのメンバーさんと一緒にプログラムに入ったり、ご飯の用意やお掃除をするなど朝〜晩まで走りっぱなしで動き回っています。

Q:2週間働いてみて印象に残っている出来事はありますか?
A:プログラムの中で「なにか緑色のものを紙に書きなさい。」という課題を出した時、私がたまたまその時、緑色のカーディガンを着ていたこともあり、あるメンバーさんが「金子さんのカーディガン」と書いてくれていた。そのメンバーさんと、そこまで話した事が無かったのに、ちゃんと見てくれていたんだと嬉しくなりましたー。

Q:今後の目標は?
A:昔、自分は悩み事を誰にも相談出来ないという悩みがあった。「恥ずかしい」「バカにされる」っと思って辛い時期があったので、そういった人達の為に『この人だったら相談出来る』『誰にも言えないけど、この人だったら受け止めてもらえる』と思われる人になりたいです。
 



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つづいて、佐藤弘朗さん。
Q:2週間働いてみていかがですか?
A;やっと患者さんの名前を覚えました。先輩の姿を見ていると自分の力不足を感じます。

Q:作業療法士になろうと思ったきっかけは?(以前は営業職で新規・ルート営業などをしていたそうですよ)
A:30歳が近くなり将来を考えていた時、叔母が脳梗塞で倒れました。最初、お見舞いに行った時は全くしゃべれなかったのが、2週間後にお見舞いに行った時に歩けるようになり、簡単なコミュニケーションがとれるようになっていました。その時、リハビリをしているのを見て初めてこの職種を知りました。

Q:なぜ精神科を選んだんですか?
A:実習の中で色んな所へ行ったけれど、精神科の方が1対1で患者さんと長くじっくり関われると思ったからです。

Q:2週間働いてみて印象に残っている出来事はありますか?
A:働いて2週間目のまさに今日のことです。興奮されている患者さんに体をさすりながらお話をしていると、少しずつ落ち着き作業療法に戻る事ができました。その時、思わず「やったー!」っと嬉しかったです。
仕事をする中で、コミュニケーションの奥深さを実感しています。

Q:今後の目標は?
患者さんを退院に向けて社会に出て生活出来るようリハビリをして行きたい。状態の悪い時でも、僕とコミュニケーションをとることで落ち着いたり和らいだり出来る人になりたいです。
 
お二人ともとても丁寧な言葉でお話して下さいました。
これからのご活躍が本当に楽しみです。
また、少したっての心境などお伺いしてみたいなーっと思いました
 
といった所で、今回はおしまい。
今日も素敵な笑顔がたくさん見れますように。
それでは、いってらっしゃい

 

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