2014/10/10放送 今秋あらたに主任看護師になった方々(1)

おはようございます

秋ですねー

涼しくなりましたね

そこで、みなさん「秋といえば…」何を思い浮かべますか?

先日、五色台病院さんへ朗読をしに行った時も「秋といえば」の連想ゲームを患者さんとしてきたんですよね。
いろんな秋が出てきましたよ。
中でも、一番多かったのが「お祭り」というお答えでした
そして、そこにまつわる思い出話をたくさん伺い楽しかったです

みなさんの中にも様々な秋があると思いますが、この時期は職場が変わったり部署や役職が変わる時期でもありますよね?
五色台病院さんでも10月に入りスタッフさんの病棟や役職が動いていました。

そこで今回は、10月より主任看護師になられた竹内 俊(たけうち しゅん)さんをお迎えし、主任への意気込みなどお伺いしました。


放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)

ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2014_10_10
http://www.youtube.com/watch?v=bmy2AYcYQxw

今日は、Q&A方式で放送に乗り切らなかった部分も含め書いていきますね。

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竹内 俊さん(31歳)

現在3病棟(慢性期病棟)

3年弱 一般病院に務めた後、6年前に五色台病院へ

 

Q.なぜ一般病院から精神科へ移ったの?

A. 学生の実習で一番楽しかったのが精神科。だけど、精神科で患者さんが急変した時に対応できないといけないので内科と外科の勉強をするために一般科へ行きました。

 

Q. なぜ精神科に興味があったの?

A. もともと人と話す事が好きで、一番患者さんと話すのが精神科だと思う。話す事で心理的な気持ちの変化・状態が良くなる事が大きい。また、お仕事の中で力(パワー)として男手が必要と感じるのも精神科だと思います。

 

Q. 精神科に移って良かったな。と感じる時は?

A. 話す事で怒りっぽい人が笑うようになった時などは「良かったな。」と感じます。

 

Q. お仕事で大切にしている事は?

A. ご家族の方が来られた時に、最近の状況や変化(生活の様子・レクリエーションの様子など)をお伝えできるよう情報収集をしています。なるべく良かった事を多くお伝えしたい。そうすると、ご家族の方が安心し喜んでくれる。またご家族が前向きになってくれる。

 

Q. 主任看護師になられた感想は?

A. 光栄な事ですが、責任が大きくなるので不安も大きいです。最初、この話を頂いた時、簡単に受けて大丈夫なのかと不安になり「しばらく考えさせて下さい。」と時間をもらいました。

 

Q. 不安が頑張ろうに変わったきっかけは?

A. 職場の上司や家族に相談し、最終的に上司に背中を押してもらいました。

 

Q どんな主任になりたいですか?

A. 分からない事があった時に聞ける人が主任だと思うので、1から精神科の勉強を学んで行きたいたいです。

  そして皆が楽しく働ける病棟を作って行きたいです。

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お話を伺っていると真っ直ぐで人間味が溢れていて、とても親近感を感じました

いろいろ悩まれ、その時にちゃんと自分の気持ちを伝え相談できるっていいですよね。

余談ですが、竹内さんが学生の頃に先生をされていたのが看護師の山西さんだそうで、一般科へ進んでから精神科への助言をしてもらったそうですよ。




余談2、ジブリの大ファンでこれまでの作品は全部持っているそうです

一番のお気に入りは「千と千尋の神隠し」あの世界観が大好きなんだとか。

 

これから、どんな主任さんになるのか楽しみですよね。

 

という所で今日はおしまい。

台風が近づいていてお天気は心配ですが、みなさんのココロは晴れやかでありますように

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2014年10月10日 09:18に書いたブログ記事です。

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