2015/02/27放送 事務課スタッフに聞く五色台病院の良さ(2)

おはようございます

いつも放送をお聴きくださり、またブログを見て頂きありがとうございます。
今回の放送の私、鼻声だったでしょ?
お聞き苦しくて、大変申し訳ありません
この間まで暖かかったと思ったらまた寒くなって、ついつい油断をしてしまい風邪をひいてしまいました
 
昔から、三寒四温という言葉があるように寒くなったり暖かくなったりと繰り返しながら、春を迎えるんですよね。
この時期は体調を崩しやすいので、みなさまお気をつけくださいね

ついでに余談ですが…
3月3日のひな祭りも、そういった季節の変わり目で体調を崩しやすくなる事から邪気祓いの意味を込め「上巳の節句」として始まったそうですよ。
行事もいろんな言われがありますので、調べてみると面白いですよー
 
では、本題と行きましょうか。
今回も前回に引続き、五色台病院を影で支える事務部長の玉川真一郎(たまがわ しんいちろう)さんと庶務課の村垣学(むらがき まなぶ)さんにお話をお伺い致しました。

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(写真左)村垣さん (中)玉川さん

放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2015_02_27
http://www.youtube.com/watch?v=ukRQOKUZWGo
裏まで知り尽くしたお二人が感じる、五色台病院の「いい所」とは・・・皆さまのお仕事や生活に何か役立つヒントが隠されているかも知れませんよ〜。
では、本編の内容をおさらいして行きましょう。
 
Q:五色台病院の良い所は?
A:(玉川さん)従業員を大切にする所です。
 例えば、これまで定年が60歳・継続雇用が65歳までだったんですけども、年金受給年齢がだんだん高くなってきて、60歳をこえ継続雇用になると嘱託職員になるので1年ごとの継続になるので、そうなると身分が不安定になり毎年「私は継続されるのか、それとも辞めないといけないのか」と言う風に、その年齢になると不安になるんですけれども、定年を65歳・継続雇用を70歳にすることで、そう言った不安を解消する事になったので、そう言う面からも従業員を大切にする病院だなという風に思っています。
 
Q:そういった方針を決めるのにも、事務の方は関わっているの?
A:(玉川さん)はい、そうですね。
 定年の引き上げについても院長ミーティング(役職者が2週間に1回、自分の業務の中で改善した事を理事長に報告する)の中で、こうすれば従業員も安心するのでは?とこの提案を出したところ、「それは、良い考えだ!じゃ、すぐやろう!!」という感じで直ぐその場で即決してやる事になりました。
 
Q:院長先生の特長は?
A:(村垣さん)決断力があるので、職員からすると意見が通りやすいです。「やってダメなら、またさらにチャレンジすれば良いだろう。」という考えをお持ちなので、職員一丸で同じ方向性を向いてサービスを提供できるのかなっと思います。
 
Q:事務のお仕事を通して、今後どんなお仕事をしていきたいですか?
A:(村垣さん)今後高齢化になって行くので、その中で当院としてどの病院にも負けず最後まで生き残っていける様なサービスを、患者さんに選ばれるサービスを常に提供して行って、No.1の病院になれるよう頑張って行きたいです。
 
Q:最高のサービスとは?
A:(村垣さん)患者さんの笑顔が見られるのが良いサービス。それに加え患者さんの評判を広げていって、ぜひ五色台病院に入院したい。満床であっても待ってでも入院したい。と思っていただける病院にしたいです。ちょっとアバウトですが…(苦笑)
 
Q:事務のお仕事を通して、今後どんなお仕事をしていきたいですか?
A:(玉川さん)いい仕事ができる環境は、トップの目標・目的に向かって従業員一同がそれをいち早く一丸となって行動できる組織が本当に強い組織だと思うので、事務部長というポジションでいかにそれを全員でやっていけるように出来るか。それをする為には、皆が仲良くなって同じ方向を向ける事が大切だと思うので微力ながら、そういう所に力を注いでいこうと思います。
 
Q:異年齢間でコミュニケーションをとる方法は?
A:(玉川さん)僕だけじゃなく従業員みんながやっている事だと思うんですが、お互いの事を配慮してコミュニケーションをとったり仕事をして行く事が円滑なコミュニケーションをとる方法だと思います。
そういう意味では、僕は本当に恵まれていると思います。
 
いかがですか?
スタッフが、こうはっきりと自分の職場の事を話せる。しかも胸を張って。
羨ましいですよね
これ、前回も同じように言いましたが、そのくらい羨ましいです。
でも、そうさせるちゃんとした理由が今回分かりましたよね?
トップが常に周りの意見に耳を傾ける。
そして、互いが互いを思いやる。
人と人が関わる根本ですが、そこが出来ているのと出来ていないの違いが大きな差を生み出すんですね
やっぱり、当たり前が一番難しい
この事って、職場だけじゃなく家庭や友人関係でも同じ事が言えますよね?

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ここからは、オフトークですが…
玉川さんと村垣さん、実はどちらもお子様が3人いらっしゃるんです
玉川さんが10歳・7歳・5歳、村垣さんが10歳・6歳・1歳
この話を聞いただけで、ご家庭も仲がいいんだなって分かりますよね?
そこで、家庭円満の秘訣を伺った所、やはりコミュニケーションでした。
奥様やお子様の話をちゃんと聞く。みんなで食事をとる。そして、奥様に労いの言葉も忘れずに
職場の環境がいいと、嫌な気持ちを家に持ち帰りにくくなりますよね。そしたら、家庭も明るくなるし何より家族も家族の職場を好きになりサポートしてくれる。そしたら、気持ちよくお仕事に迎える。
良い事ずくめのスパイラルが巻き起こる〜
ぜひ、このブログを多くの人に読んでいただきたい
そういう回となりました。
 
という事で、本日はおしまい。
また次回お逢いしましょう
みなさんにとって、今日も晴れやかな1日となりますように。

 

このブログ記事について

このページは、津川 明美が2015年2月27日 09:21に書いたブログ記事です。

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