2015年3月アーカイブ

おはようございます

みなさんのご出身はどこですか?
県外から香川にお仕事や結婚で来られましたか?
この時期は進学や就職・異動で香川に来られる方も。その逆で、外に出られる方も多いですよね?
同じ日本でも所変われば習慣や文化、生活スタイルも違うもの

私も一時期ですが、高知で生活をしていた時、そのギャップを感じました
本日のゲスト、精神保健福祉士の古賀 望(こが のぞみ)さんも、そのお1人。
福岡から約5ヶ月前に香川へ来られたそうです。
今日は、香川と福岡の違いなどについてお伺いいたしました。

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2015_03_27
http://www.youtube.com/watch?v=65Hisx3ASJ0

 


Q:五色台病院さんでお仕事をされてどのくらいですか?

A:まだ2週間です。

Q:福岡では、どのような施設で働いていましたか?
A:精神科の病院で、急性期を過ぎ療養をするという方の病院でした。

Q:五色台病院さんと比べていかがですか?
A:患者さんの年齢層が若い方からお年寄りまで幅広いので、そこが前の病院と違うなーっと感じます。

Q:お仕事内容の違いはありますか?
A:相談員といっても病院ごとでやる役割が違うんですが、五色台病院の医療相談員の方は、幅広いお仕事内容で迅速な対応事をされているので、すごいと思います。前の病院は療養の病院だったので、どちらかと言うとゆっくりだったので、五色台病院のスタッフがめまぐるしく動かれているのを見ると、そこが違うな。と感じます。

Q:福岡と香川の精神医療に違いはありますか?
A:私の感覚だと、どちらかと言うと福岡県の方が精神科の病院数が多い。さらに、それぞれの病院に特色があって、例えば、アルコール専門で診ている病院とか、統合失調症など一般的な病気を診る病院とか、本当に療養型で急性期が終わった後の転移先とか、それぞれが別れているイメージがあるんですが、香川県は、一つの病院で急性期〜療養までされているし、大きいグループホームとかを持たれているので、そこは違うな。と感じます。あくまで、私個人の感想ですけどね…。

Q:そもそも精神保健福祉士になろうと思ったきっかけは?
A:両親がどちらとも医療関係で「大学どこに行こうか?」となった時に医療関係の方が私自身、想像がしやすかったので調べていくなかで精神保健福祉士を知り大学の説明会などを聞きに行き興味を持ったのが始まりです。

患者さんと一緒に生き方や困っている事について考え進んで行くというスタンスに惹かれました。
また、大学の実習の実習の時に社会福祉士として病院や施設・公的機関にも実習に行っていたんですが、精神科の実習が自分の中では、かなりギャップがあって、怖いと思っていたけど実際はそうじゃなかった。

働いてみたら本当に普通の人。ただ精神的に疾患があって生活の一部がしずらくなっている。というのが分かって、基本的にみなさん優しい方ばかりなので、今は怖さとかはないです。

さらに、実習先の先輩が言われていた事の中に「患者さんと一緒に考えるんだよ。こっちが方向性を決めたらいけないんだよ。彼ら彼女らの人生だよ。」という言葉が自分の中に大きく響いたので、私もこの資格を目指してみようかなって思いました。

 

いかがですか
所変われば、医療のスタイルも違うんですね

今回のお話で私が一番心惹かれた事は「何事にも前向きにチャレンジする」という事。
古賀さんも、最初は精神科に対し、怖いんじゃないか…。と不安もあった。けれど、想像の中だけじゃなく、実際に動く事で考えが変わり、仕事になっているんですよね?
そこには先輩の言葉や実習の経験があり、古賀さんの背中を押し成長させてもらえた
誰しも何かにチャレンジする事は怖いです

また、普段の生活の中で、なんとなく見聞きした事で考えが偏っている場合もありますよね?
先入観だけで物事を判断するのではなく、実際に体験し自分で理解する事。
実際に体験する事が難しい場合もありますが、そんな時は調べてみるとか。
そうする事で、今までと違った世界が広がるかも
もうすぐ3月もおわり新年度を迎えます。

みなさんの新たな年が晴れやかな年となりますように

私も一緒に頑張ります

おはようございます

3月も2週目に突入。
早いですねー。

そして、この時期は進学・転勤・異動などワクワク★ソワソワする季節。
また、年度末の締め作業に追われる季節
私の周りも賑やか&慌ただしくになってきました
みなさんの周りはいかがですか


さて、今日は五色台病院さんで子育て事情について。
子育て真っ最中の筒井佳代理(つついかより)さんをお迎えし、家事とお仕事の両立についてお伺いしました。
 

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放送内容を、YouTubeで聴くことができます(^^)
ココロに効くラジオ 本日も晴天ナリ 2015_03_13
http://www.youtube.com/watch?v=ulxb0cPG_uM


まずは、番組内容を振り返っていきたいと思います。

Q:医療相談課のお仕事について教えて下さい。
A:退院業務や社会支援の相談とか、いろんな相談援助をさせてもらっています。

Q:お仕事してどのくらいですか?
A:15年になります。

Q:子育て真っ最中(小学2年生の女の子と年中さんの男の子)、お仕事とご家庭の両立は難しくないですか?
A:子どもがで出来てからは、妊娠中、「体調が悪かったら休んで良いからね。」と声をかけて頂いていたので、妊娠中も休んでいいんだと安心感でお仕事ができました。産休、育休も子どもが1歳になるまでは取れると言ってもらっていたので、安心して出産できましたし、子育てについても短時間勤務をさせて頂けると聞いていたので、感謝しています。

Q:具体的に産前・産後の休暇はどういう風になっているんですか?
A:産前は6週、産後は8週だったと思います。たぶん・・・(汗)
そのまま育休に入れて、育休は子どもが1歳になるまで。
保育所が見つからなければ半年延長が出来るので最長1年半まで取れます。


Q:お休みは快く取らせてもらえましたか?
休暇を取った時、自分の戻る場所はあるのか?と不安になりませんでしたか?
A:安心して働かせてもらっています。
1年間というブランクがあって、前の様に本当に働けるのだろうか。本当に場所はあるのだろうか。という不安もありましたが、それは、本当に快く「おかえり」という形で迎えてくれたので、とても有り難かったです。
「戻って来てくれて心強いです。」と同僚から言ってもらえ、自分自身、逆に心強かった。


Q:現在は短時間労働をされているということですが、その内容は?
A:通常8:30〜17:30が、今は9:00〜16:00で働いているので、家の事もゆっくりできます。

Q:周りのお友達にも共働きの方はいらっしゃると思いますが、いかがですか?
A:友達にも共働きの人いますが、17:30とかに仕事が終わって帰ったら本当にバタバタで子どもと話す時間がない。とか料理も適当な料理しかできないという話をよく聞きます。


といった感じで現在のお仕事状態をお話して下さいました

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核家族が増え、共働きも多くなりました。
共働きで子育てをするのは、本当に大変だと思います
それは、日々学童保育で様々なご家庭を通し感じます。
(私、普段 学童保育の指導員をしているんです。)

大人も大変だけど、子どもも大変。お互いなかなか落ち着けませんからね。
子どもは放っといても成長しますが、どう育つかは、やはり親のサポートが必要です。温かい手料理が食べられる。ちゃんと話を聞いてもらえる。
親が自分をちゃんと見てくれているかどうか、子ども達は日々確認しています。
そうした確認作業を通し自尊感情が養うのだと思います。

五色台病院さんのように会社がサポートしてくれると、安心して働けると同時に、そこで働く家族も会社を大切にしようと感じるのではないでしょうか?

 

五色台病院さんは、香川県の”子育て・介護”応援企業の認定をうけています。
認定企業については、コチラ↓をご覧下さい。
http://www.pref.kagawa.jp/rosei/fukushi/mark-jigyousyo.html

 

といったところで、今日はおしまい
みなさん、また次回お逢いしましょう。
今日も晴れやかに過せますよーに

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